[1] [CITE@ja[サイト生成用 XML の仕様 — [[Avendia]]]], [TIME[2023-01-03T03:25:42.000Z]], [TIME[2023-04-08T05:54:07.198Z]] <http://ziphil.com/other/other/10.html#xl>

>[CODE[xl]] 要素により、 そのページでいる扱っている言語 (多くの場合でシャレイア語) の例文リストを作ることができる。 [SNIP[]]

[3] [CITE@ja[サイト生成用 XML の仕様 — Avendia]], [TIME[2023-01-03T03:25:42.000Z]], [TIME[2023-04-08T06:02:16.804Z]] <http://ziphil.com/other/other/10.html#trans>

>[CODE[trans]] 要素により、 歌詞などの対訳表を作ることができる。 この子要素は複数の [CODE[li]] 要素であり、 それぞれが表の 1 行分を表す。 [SNIP[]]

[4] [CITE@ja[サイト生成用 XML の仕様 — [[Avendia]]]], [TIME[2023-01-03T03:25:42.000Z]], [TIME[2023-04-08T06:09:40.919Z]] <http://ziphil.com/other/other/10.html#x>

>そのページで扱っている言語を表すのに用いる。 変換後の HTML では、 それ以外の本文とは別のフォントで表示され、 そこで話題にしている言語と本文の記述に用いている言語が明確に区別できるようになる。 [CODE[x]] 要素を用いた場合は、 小要素のテキストが単語ごとに分解され、 それぞれがシャレイア語辞典の該当項目へのリンクになる。 [CODE[xn]] 要素を用いた場合は、 リンクにはならずにフォントが変わるのみである。 

[5] [CITE@ja[サイト生成用 XML の仕様 — [[Avendia]]]], [TIME[2023-01-03T03:25:42.000Z]], [TIME[2023-04-08T06:10:27.194Z]] <http://ziphil.com/other/other/10.html#k>

[DFN[[CODE[k]]]]

>この要素の小要素のテキストは、 必ず日本語フォントで表示される。 そのままでは欧文フォントで半角文字のように表示されてしまう場合に、 それを抑制するのに用いる。 


[2] 
[CITE@ja[サイト生成用 XML の仕様 — [[Avendia]]]], [TIME[2023-01-03T03:25:42.000Z]], [TIME[2023-04-08T06:12:11.579Z]] <http://ziphil.com/other/other/10.html#gloss>

> [CODE[gloss]] 要素は小要素として複数の [CODE[li]] 要素をとり、 さらに各 [CODE[li]] 要素は [CODE[sh]] 要素と [CODE[ex]] 要素を 1 つずつもつ。 ここで、 [CODE[sh]] 要素には単語を記し、 [CODE[ex]] 要素にはその単語の逐次訳を記す。
>
[CODE[mph]] 要素は文法的形態素を表す略号を記述するために用い、 [CODE[ex]] 要素の中でのみ利用できる。
>
句読点も 1 つの [CODE[li]] 要素によって表現する。 このとき、 [CODE[sh]] 要素に句読点を記述し、 [CODE[ja]] 要素は省略する。 さらに、 その要素が句読点を表していることを変換スクリプトに知らせるため、 [CODE[li]] 要素の [CODE[punc]] 属性に同じ句読点を記述する。 

