[1] [CITE[Templates]], [TIME[2024-09-28T05:32:24.000Z]], [TIME[1996-11-04T03:54:18.427Z]] <https://web.archive.org/web/19961104033455/http://ugly.resnova.com/templates/>


[FIG(data)[ [45] [[HTML要素概説]]

:[F[要素名]]:[CODE[template]]
:[F[要素名]]:[CODE[part]]
:日付:[TIME[1996]]
:説明:
[TIME[1996]]頃、
[[ResNova]]
社の
[[NovaTerm]]
は、
[CODE[template]],
[CODE[part]]
を実装した。
[[WindowScript]]
によって[[利用者インターフェイス]]の[[窓]]を記述するものだった。
現在の
[CODE[template]],
[CODE[slot]]
と発想は近いが互換性はない。
:出典:
[REFS[

-
[DFN[ResNovaTemplates]]:
[CITE@en[Templates]], [TIME[2024-09-28T05:32:24.000Z]], 
[TIME(.published)[1996-11-04T03:54:18.427Z]] <https://web.archive.org/web/19961104033455/http://ugly.resnova.com/templates/>

]REFS]
:注釈:
-
[DFN@en[NovaTerm]]
[[ResNova]] 社の[[情報システム]]クライアントソフトウェア。
[[ResNova]] 社のシステムは[TIME[1992]]に[[インターネット]]に、
その後 [[HTTP]] などに対応した。
[[パソコン通信]]のような[[情報システム]]だったらしい。
[SRC[ResNovaTemplates]]
-
[DFN@en[WindowScript]]
[[NovaTerm]] が対応していた言語。
[[HTML]]
と組み合わせて[[利用者インターフェイス]]の[[窓]]とその挙動を記述するものだった。
[SRC[ResNovaTemplates]]

]FIG]

[2] 
従来実装していた機能を [[HTML]] ベースで再実装するにあたって足りない部分を補うもので、
将来的に [[IETF]] に提案するつもりだったとのこと。