[5] [[マーク付け言語]]の[DFN[[RUBYB[語彙]@en[vocabulary]]]]は、
一組の[[要素]]や[[属性]]などの構造の集合体です。

[6] [[応用]] ([[SGML応用]]や[[XML応用]]) という語や[[マーク付け言語]]という語も、
ほぼ同じ意味であります。しかしこれらには、それで完結した1つの言語というニュアンスがあります。
一方で[[語彙]]は、他の[[語彙]]と組み合わせる可能性が捨てきれない、
言語全体を構成する1つの[[部分集合]]とのニュアンスが感じられます。


[3] 00年代には、俗に[DFN[[RUBYB[タグセット][tag set]]]]と呼ばれることもありました。

;; [4] 専門家しか使わなそうな概念なのに「タグセット」なんて言ってると恥ずかしいですね。。。

[7] [CITE@ja-JP[多様な論理構造を扱う文書データベースに関する研究]], [[酒井乃里子]], [TIME[1997]], [TIME[2024-10-01T09:05:02.000Z]], [TIME[2024-10-04T12:03:18.540Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/3140069/1/10> (要登録)

[1]
[CITE[satolog: もう XML 言語を開発するな]] <http://po3a.blogspot.com/2006/01/xml.html>
([[名無しさん]] [WEAK[2006-01-31 02:20:46 +00:00]])


[2]
[CITE@en-us[XLIFF 1.1 Specification]] ([TIME[2006-07-08 02:30:08 +09:00]] 版) <http://www.oasis-open.org/committees/xliff/documents/cs-xliff-core-1.1-20031031.htm#AppNaming>
