* Swash

[1] [CITE@en[Swash glyph – Fonts Knowledge - Google Fonts]], [TIME[2024-12-05T13:01:28.000Z]] <https://fonts.google.com/knowledge/glossary/swash_glyph>

[2] [CITE@en[Swash (typography) - Wikipedia]], [TIME[2024-12-03T07:04:07.000Z]], [TIME[2024-12-05T13:02:57.317Z]] <https://en.wikipedia.org/wiki/Swash_(typography)>

* フォント機能



[7] 
[[フォント機能]]
[DFN[[CODE[cswh]]]]
は
Contextual Swash
とされています。
[SRC[>>6]]

[8] 
[CODE[cswh]] 
は特定の文脈において、既定の[[文字]]の[[グリフ]]を対応する [[swash glyph]]
に置換します。
[SRC[>>6]]

[9] 
1つの[[文字]]に複数の [[swash]] 代替を提供[RUBYB[できます][may]]。
[SRC[>>6]]

[10] 
[CODE[GSUB]] [F[[CODE[lookupType]]]] [N[8]] が[RUBYB[[[推奨]]][recommended]]されます。
複数の候補があるときは nested [[lookup]] で [CODE[GSUB]] [F[[CODE[lookupType]]]] [N[3]]
が使えます。
[SRC[>>6]]
それ以外の [CODE[GSUB]] や [CODE[GPOS]] も禁止されているわけではありません。

[12] 
[[応用]]は選択肢の最初を[RUBYB[好ましい][preferred]]形と考えて[RUBYB[構いません][may]]。
[[フォント開発者]]はそのように並べる[RUBYB[べきです][should]]。
[SRC[>>6]]


[11] 
[[応用]]は選択肢があるときは[[利用者]]に選択手段を提供する[RUBYB[べきです][should]]。
文脈内にて代替形を順番に表示することもできますし、
代替形を一度に表示するパレットを提示することもできますし、
[[利用者]]にそうした手法から選ばせることもできます。
[SRC[>>6]]


[5] [CODE[clig]] は [[swash ligature]] での利用が想定されています。


[13] [CODE[cswh]] でも [CODE[clig]] でも表せるようなものをどちらで提供するべきなのか、
あるいはどちらも提供するべきなのか、よくわかりません。
[CODE[cswh]] は [[swash]] 専用ですが、 [CODE[clig]] は用途非限定なので、
[[フォント開発者]]の意図として明らかに [[swash]] として提供したい[[合字]]には [CODE[cswh]] を使うのがいいのでしょうか。


[REFS[

- [6] [CITE@en-us[Registered features, a-e (OpenType 1.9.1) - Typography | [[Microsoft Learn]]]], [[PeterCon]], [TIME[2024-07-07T00:58:54.000Z]], [TIME[2024-12-05T13:07:25.812Z]] <https://learn.microsoft.com/en-us/typography/opentype/spec/features_ae>

]REFS]

* メモ



[3] [[アルファベット]]用の概念だけど[CH[し]]の左線を伸ばして上の文字の横に配置するみたいなのにも当てはめられるのかな。

[4] 
でもまあ話がややこしくなるからそれはそれこれはこれとしたほうがいいのだろうね。