[1] [DFN[[CODE(URI)@en[[[http://www.w3.org/2001/XMLSchema#string]]]]]] ([DFN[[CODE@en[[[xs:string]]]]]])
は、 [[XML Schema]] において[[文字列]]を表す[[データ型]]です。

* 仕様書

[REFS[
- [2] [CITE@EN[W3C XML Schema Definition Language (XSD) 1.1 Part 2: Datatypes]] ([TIME[2012-04-04 21:34:51 +09:00]] 版) <http://www.w3.org/TR/xmlschema11-2/#string>
]REFS]

* 字句空間

[3] [[XMLの文字]] [CODE[[[Char]]]] の0文字以上の列とされています [SRC[>>2]]。

[4] [[XML 1.0]] か [[XML 1.1]] のどちらかは、[[実装定義]]です [SRC[>>2]]。

;; [5] 従って一部の[[制御文字]]は使えません。どれが使えないかは、[[XML]] の版によります。
[[サロゲート]]と [CODE(char)[[[U+FFFE]]]] と [CODE(char)[[[U+FFFF]]]] は使えません。
それ以外の[[非文字]]は使えます。

* RDF

[6] [[RDF 1.0]] の[[平リテラル]]は [[RDF 1.1]] で廃止されて [CODE[[[xs:string]]]]
になりました。 (そのため一部の[[制御文字]]が使えなくなりました。)

[7] 
[[N-Triples]]
では[[データ型IRI]]の既定値です。

* メモ