[1] [CITE@en[Rough consensus - Wikipedia]]
([TIME[2020-11-16T02:17:54.000Z]], [TIME[2020-11-30T02:18:01.691Z]])
<https://en.wikipedia.org/wiki/Rough_consensus>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[2] [CITE[JPNIC RFC-JP(はじめに)]]
([TIME[2001-02-08T02:58:16.000Z]], [TIME[2020-11-30T02:20:00.539Z]])
<http://rfc-jp.nic.ad.jp/what_is_ietf/ietf_section1.html>
]FIGCAPTION]

> このインターネットの発展形態と標準化プロセスを端的に言い表した言葉として、 1992年神戸で開催されたINET92でMITのDavid Clark氏が言った "We reject kings, presidents and voting; we believe in rough consensus and running code"があげられる。実際に実装があるもの、実際に運用されているものが、 インターネットにおける標準である。技術仕様の詳細は、 実際に実装および運用してみないと分からない部分が非常に多い。 したがって、Rough Consensusに基づき実装/運用を行い仕様を決めていく という考え方である。

]FIG]

[3] 
[[民主主義]]モデルとも[[優しい独裁者]]モデルとも違う。


[4] 
現実の
[[IETF]]
は
[[design by committee]]
[[アンチパターン]]なことが多いような...