
[3] [[RFC1630]] では:
- punctuation            < | >

[1] [[RFC1738]], [[RFC1808]] の定義:
- punctuation    = "<" | ">" | "#" | "%" | <">

これらの文字は、 RFC 1738
の本文中で、それぞれの意味で使われるから[[非安全]]であり、
よって [[URI]] 中では [[URI符号化]]せずに使ってはいかないとされています。

[2] このうち、 [CODE(URI)[[[%]]]]
は URI 符号化のためになら URI
中で使えます。 [CODE(URI)[[[#form:'':'']]#]]]]
は[[素片識別子]]と区切るために、
URI に準じるものとして扱われています。
残る [CODE(char)[<]], [CODE(char)[>]], [CODE(char)["]]
の3文字は URI とそうでないものを区切るために使います。
従って URI 中では決して使えません。

[4] 1630 では [CODE(URI)[[["]]]]
は [[extra]] で、 URI
で使っても良い文字でした(!)。

[CODE(URI)[#]] は [[reserved]]
に分類されていました。
[CODE(URI)[%]] はとくには分類されていませんでした。

[5] [[RFC2396]] では
[[delims]] に名前が変わっていますが、
内容的には変化はありません。
