[6] [CODE(HTTP)@en[[[Cache-Control:]]]] [[ヘッダー]]の
[DFN[[CODE(HTTP)@en[[[public]]]]]] [[キャッシュ指令]]は、
[[共有キャッシュ]]であっても[[私的キャッシュ]]であっても[[キャッシュ可能]]であることを表します。

* 仕様書

[REFS[
- [4] [CITE@en[RFC 7234 - Hypertext Transfer Protocol (HTTP/1.1): Caching]] ([TIME[2014-09-11 10:19:59 +09:00]] 版) <https://tools.ietf.org/html/rfc7234#section-5.2>
-- [1] '''[CITE@en[RFC 7234 - Hypertext Transfer Protocol (HTTP/1.1): Caching]] ([TIME[2014-09-11 10:19:59 +09:00]] 版) <https://tools.ietf.org/html/rfc7234#section-5.2.2.5>'''
]REFS]

* 意味

[2] [[応答]]の [CODE(HTTP)@en[[[Cache-Control:]]]] [[ヘッダー]]の
[CODE(HTTP)@en[[[public]]]] [[キャッシュ指令]]は、
通常その[[応答]]が[[キャッシュ可能]]でなかったり、
[[私的キャッシュ]]でのみ[[キャッシュ可能]]であったりしても、
どの[[キャッシュ]]でも[[蓄積]]して構わないことを示します [SRC[>>1]]。

* 構文

[5] [[引数]]は使えません [SRC[>>4]]。

* 処理モデル

[3] [[キャッシュ可能性]]を参照。

* 関連

[7] [CODE(HTTP)@en[[[Cache-Control:]] [[no-store]]]] や
[CODE(HTTP)@en[[[Cache-Control:]] [[private]]]] が併用されている場合、
そちらが優先します。