[2] [CODE(URI)@en[[[DAV:]]]] [[名前空間]]の [DFN[[CODE(XMLe)@en[[[preserved-live-properties]]]]]]
[[要素]]は、[[生特性]]が保持されなかったことを示す[[事後条件符号]]です。

* 仕様書

[REFS[
- [1] [CITE@en[RFC 4918 - HTTP Extensions for Web Distributed Authoring and Versioning (WebDAV)]] ([TIME[2014-09-21 17:04:59 +09:00]] 版) <http://tools.ietf.org/html/rfc4918#page-100>
]REFS]

* 内容

[5] この[[要素]]の[[内容]]は[[空]]です [SRC[>>1]]。

* 文脈

[3] [CODE(HTTP)@en[[[MOVE]]]] や [CODE(HTTP)@en[[[COPY]]]] で他には問題が無かったものの、
[[生特性]]を終点資源において始点資源と同じ動作にできなかった時に[[状態符号]]
[CODE(HTTP)[[[409]]]] と[[事前条件符号]] [CODE(HTTP)[[[preserved-live-properties]]]]
を使うことができます [SRC[>>1]]。

;; [4] 実装上、移動先で当該[[生特性]]に対応していない場合もあれば、
何らかの内部エラーの場合もあります [SRC[>>1]]。