[2] [DFN[[CODE(URI)@en[[[oauth_version]]]]]] [[引数]]は、 [[OAuth 1.0]] 
を使っていることを表します。

* 仕様書

[REFS[
- [1] [CITE@en[RFC 5849 - The OAuth 1.0 Protocol]] ([TIME[2014-12-28 14:19:21 +09:00]] 版) <http://tools.ietf.org/html/rfc5849#section-3.1>
- [5] [CITE@en[RFC 5849 - The OAuth 1.0 Protocol]] ([TIME[2014-12-28 14:19:21 +09:00]] 版) <http://tools.ietf.org/html/rfc5849#section-3.2>
]REFS]

* 構文

[3] 値は [DFN[[CODE(HTTP)[[[1.0]]]]]] でなければ[['''なりません''']] [SRC[>>1]]。

[FIG(railroad)[
= [CODE[[[1.0]]]]
]FIG]

;; [7] [[OAuth 2.0]] は [[OAuth 1.0]] とまったく異なる仕組みを使っています。

* 文脈

[4] [[認証された要求]]で指定しますが、省略もできます。

* 処理

[6] [[認証された要求]]を参照。