[2] 
[DFN[[CODE[notice]]]]
[[要素]]は、
[[DTBook]] の[[要素]]の1つです。

[1] [CITE@en-US[DAISY ANSI/NISO Z39.86-2002 - The DAISY Consortium]], [TIME[2023-11-23T12:36:33.000Z]] <https://daisy.org/info-help/document-archive/archived-projects/daisy-ansi-niso-z39-86-2002-archived/>

[3] 
[CODE[notice]] は[[ブロック要素]]です。 [SRC[>>1]]

[4] 
[CODE[notice]] の[[内容]]は[[行内要素]]です。 [SRC[>>1]]

[5] 
[CODE[notice]] は警告 (warning, caution) その他の警告 (admonition) で、
一般的に[[本]]の[[余白]]にあるようなものを表します。 
[SRC[>>1]]

[6] 
[CODE[sidebar]] と違って[RUBYB[[[文章]]][text]]中の特定の場所に[RUBYB[表示][present]]しなければ[RUBYB[なりません][must]]。
その[RUBYB[表現][presentation]]は[RUBYB[省略可能][optional]]ではありません。
[SRC[>>1]]

;; [7] これだけでは文意がやや不明瞭ですが、
[CODE[<prodnote render>]] のように既定で表示される状態にするかしないかの選択ができるものに対して、
[CODE[notice]] は常に表示されるべきという意味のようです。


[8] 
[[HTML]] でいえばかつて [[HTML3]] で提案されていた [CODE[note]] [[要素]]が近いのでしょうが、
[CODE[notice]] [[要素]]は「警告」的なニュアンスが加わっています。