#?SuikaWiki/0.9
* img 要素 naturalsizeflag 属性 (HTML)

[2] この属性は、 [[Adobe]] の [[SiteMill]] や [[PageMill]]
が使用している独自拡張です。

[3] 属性値:
:[CODE(HTML)[0]]:縦も横も長さが変更されています。
画像を更新したり置換したりする時に、
長さはそのまま (変更されたまま) 維持します。
:[CODE(HTML)[1]]:縦は長さが変更されています。
画像を更新したり置換したりする時に、
高さはそのまま (変更された値のまま) 維持します。
:[CODE(HTML)[2]]:横は長さが変更されています。
画像を更新したり置換したりする時に、
幅はそのまま (変更されたまま) 維持します。
:[CODE(HTML)[3]]:縦も横も原寸のままです。
画像を更新したり置換したりする時に、
新しい画像の原寸通りにします。

と >>5 に書いてあります。疑うわけではありませんが、
他に全然検証報告が無いので (>>4 はたぶん >>5 が情報源)、
もし PageMill や SiteMill をお持ちの方がいらっしゃったら追試して結果を教えてください。

[8] [CODE(HTML)[1]] や [CODE(HTML)[2]] は滅多に見かけません。
理由はなんとなく分かる気がしますが。

[1] 1996年頃には既に 
[CODE(HTMLe)[[[img]]]] 要素のタグで
[SAMP(HTML)[NATURALSIZEFLAG="3"]]
のように使われていました。

正確にいつから存在していたのかははっきりしていません。

[6] [[バナー]]を貼るにはこのタグをこぴぺしろ的な HTML
マーク片が提示されているときに [CODE(HTMLa)[naturalsizeflag]]
が混じっていることがたまにあります
(<IW:Google:"naturalsizeflag"> で引っかかるのは大部分がこれ)。
どうせ PageMill
で作った文書のバナー周辺だけ理解せずにこぴぺして提示しているのでしょう。
みっともない。

それどころか[[タグ講座]]にもそう言う例が載ってたりします。
何も知らないくせに偉そうに講釈たれていることがばればれで、
なんとも恥ずかしい。

[[#comment]]

** 参考文献
-[4] ''NATURALSIZEFLAG?'' <http://tohoho.wakusei.ne.jp/lng/199806/98060002.htm>
-[5] ''The NATURALSIZEFLAG attribute to the IMG tag'' <http://www.blooberry.com/indexdot/html/topics/naturalsize.htm>
-[7] ''PageMill Tutorial Pages'' <http://web7.superb.net/firstbite/training/pagemill/hand1.html>:
画像を挿入するには云々してから [CODE(HTMLa)[naturalsizeflag]]
属性を削除しろと言っている。なかなか洒落たことを:)

* 実利用例

[60] [CITE[https://web.archive.org/web/20050213215625if_/http://www.geocities.com:80/Paris/8975/comp.html]], [TIME[2025-06-05T01:41:19.000Z]] <view-source:https://web.archive.org/web/20050213215625if_/http://www.geocities.com:80/Paris/8975/comp.html>

>
[PRE[
<IMG SRC="deda_linel.gif" WIDTH="475" HEIGHT="36" ALIGN="BOTTOM" NATURALSIZEFLAG=
"3"><BR>
]PRE]

;; [61] [[文字化け]]。 [SEE[ [[georgian-academy]] ]]


* メモ
