[1] [[名前空間URL]]にアクセスして得られる[[文書]]のことを、[DFN[[RUBYB[名前空間文書]@en[namespace document]]]]といいます。

* 仕様書

[REFS[
- [2] [CITE[Gleaning Resource Descriptions from Dialects of Languages (GRDDL)]] ([TIME[2007-09-10 23:49:31 +09:00]] 版) <http://www.w3.org/TR/grddl/#ns-bind>
]REFS]

* 形式

[3] [[XML名前空間]]や [[RDF]] における[[名前空間URL]]は、通常はそれ自体にアクセスすることは想定されておらず、
[[名前空間文書]]の書式は特に定まっていません。

[4] 一般的には、 [[HTML]] で[[名前空間]]の簡単な説明または仕様書そのものを配置するか、
[[XML Schema]] や [[RDF Schema]] によって機械可読な形で[[名前空間]]を記述したものもを置きます。
あるいは、それらを[[内容折衝]]により選択可能にしていることもあります。

[5] [[GRDDL]] は、[[名前空間文書]]に[[GRDDL変形]]を記述する方法を規定しています。