[7] [CODE(HTTP)@en[[[Cache-Control:]]]] [[ヘッダー]]の
[DFN[[CODE(HTTP)@en[[[min-fresh]]]]]] [[キャッシュ指令]]は、
[[新鮮寿命]]までの最低残り[[秒]]数を指定するものです。

* 仕様書

[REFS[
- [5] [CITE@en[RFC 7234 - Hypertext Transfer Protocol (HTTP/1.1): Caching]] ([TIME[2014-09-11 10:19:59 +09:00]] 版) <https://tools.ietf.org/html/rfc7234#section-5.2>
-- [1] '''[CITE@en[RFC 7234 - Hypertext Transfer Protocol (HTTP/1.1): Caching]] ([TIME[2014-09-11 10:19:59 +09:00]] 版) <https://tools.ietf.org/html/rfc7234#section-5.2.1.3>'''
]REFS]

* 意味

[3] [[要求]]の [CODE(HTTP)@en[[[min-fresh]]]] [[キャッシュ指令]]は、
[[current_age]] と指定した[[秒]]数を加えた値[[以上]]の[[新鮮寿命]]を持つ[[応答]]を[[クライアント]]が受け付ける意志があることを示します
[SRC[>>1]]。言い換えると、最低でも指定した[[秒]]数は[[新鮮]]である[[応答]]を[[クライアント]]が求めていることを示します
[SRC[>>1]]。

* 構文

[2] [[引数]]の値は[[デルタ秒]]です [SRC[>>1]]。

[FIG(railroad)[
= [[デルタ秒]]
]FIG]

[4] 値は[[字句]]としても[[引用文字列]]としても表現できますが、
[[送信者]]は[[字句]]として[[生成]]する[['''べきです''']] [SRC[>>1]]。
[[受信者]]はどちらも受け付ける[RUBYB[べき]@en[ought to]]です [SRC[>>5]]。

[6] 仕様上は明記されていませんが、[[引数]]を省略することはできないようです。

* 処理モデル

[8] [[キャッシュ再利用]]を参照。

[9] [CITE@en[RFC 4463 - A Media Resource Control Protocol (MRCP) Developed by Cisco, Nuance, and Speechworks]]
( ([TIME[2014-08-10 06:22:20 +09:00]] 版))
<http://tools.ietf.org/html/rfc4463#section-5.4.10>