* 字母のみによる表記法


[2] 
[CITE@ko[풀어쓰기 - 나무위키]], [TIME[2025-05-02T03:43:16.000Z]] <https://namu.wiki/w/%ED%92%80%EC%96%B4%EC%93%B0%EA%B8%B0>


[3] 
[CITE@ja[Xユーザーのノラ神主ぴーちゃんPete the Stray Shinto Priestさん: 「同じような書体を発見!전신 타자기(電信打字機)による電報文。 最初の行は「10 서귀포 4 09 17」か? https://t.co/d6Kkak9Itm https://t.co/fWDHk3mkjp」 / X]], [TIME[午後8:30 · 2025年5月1日][2025-05-01T11:30:46.000Z]], [TIME[2025-05-02T03:23:34.000Z]] <https://x.com/PeterYokoyama/status/1917904525132013823>



* フォント機能

** [CODE[ljmo]] (OpenType)

[5] 
[[OpenType]] の[[フォント機能]]
[DFN[[CODE[ljmo]]]]
は、
Leading Jamo Forms
とされています。
[SRC[>>4]]

[7] 
[CODE[ljmo]]
は、
[[jamo cluster]]
で使われる
[[Hangul leading consonant jamo]]
の[RUBYB[[[字形]]][form]]を[RUBYB[置換][substitute]]します。
[[jamo cluster]]
は
[[leading consonant]], [[vowel]], [[trailing consonant]]
の3部で構成されますが、
そのうち
leading jamo
を、
[RUBYB[[[音節]]][syllable]]における[RUBYB[合体][conjoining]]に必要な
alternate leading jamo form
に[RUBYB[置換][substitute]]します。
[SRC[>>4]]

[6] 
[CODE[GSUB]] [F[[CODE[lookupType]]]] [N[1]] または [N[1]] を参照する文脈的置換が[RUBYB[推奨][recommended]]されます。
[SRC[>>4]]
それ以外の [CODE[GSUB]] や [CODE[GPOS]] が禁止されているわけではありません。


[8] 
[CODE[ljmo]]
の制御は[RUBYB[通常][generally]][[利用者]]に[RUBYB[晒す][expose]][RUBYB[べきではありません][should not]]。
[RUBYB[[[用字系]]固有][script-specific]]の処理の要件により定まる適当な文脈で[RUBYB[適用][apply]]される[RUBYB[べき][shpuld]]です。
[SRC[>>4]]

;; [11] 
と丸投げされていて仕様上はいつどこでどうやって使われるものなのかさっぱりわかりません。

[9] 
[CODE[ljmo]] は、他のすべての[[機能]]の結果を[RUBYB[上書き][override]]します。
[SRC[>>4]]

;; [10] この「上書き」は [[OpenType]] で定められていない概念であり、
具体的に何を意味しているのか定かではありません。
また、[[フォント]]に対する要件なのか、[[文字のレンダリング]]の実装に対する要件なのか、
[[応用]]に対する要件なのかもよくわかりません。


[REFS[

- [4] 
[CITE@en-us[Registered features, k-o ([[OpenType]] 1.9.1) - Typography | Microsoft Learn]], [[PeterCon]], [TIME[2024-05-31T17:42:31.000Z]], [TIME[2026-01-06T13:38:41.180Z]] <https://learn.microsoft.com/en-us/typography/opentype/spec/features_ko#ljmo>

]REFS]

* メモ


[1] [[開天紀元]]