[1] 巨大な仕様では、しばしば[[適合性]]に複数の段階が設けられており、これを[DFN[実装水準]]、[DFN[適合水準]]などと呼んだりします。

[FIG(short list)[ [2] [[水準]]
- [[CSS][CSS水準]]
- [[CSP]]
- [[UTS #18]]

[HISTORY[
- [[JIS漢字]]
- [[ISO/IEC 4873]]
- [[UCS]]
- [CODE[text/html; level][level (text/html)]]
- [[HTML4]]
- [[XHTML 1.0]]
- [[DOM]]
- [[GB 2312とその拡張]]
- [[Big5]]
- [[CNS 11643]]
- [[GB 18030]]

]HISTORY]
]FIG]

[3] 
似た概念に[[プロファイル]]があります。[[プロファイル]]は[[水準]]と違って段階のニュアンスがないことが多いです (が「最小プロファイル」のように段階式の場合もあります)。

[4] 
[[Unicode]] の[[ブロック]]は拡充のたびにオリジナル、拡張A、拡張Bと進んでいきます。
基礎的で需要の大きいものほど早い段階で追加されていくので[[実装水準]]的なニュアンスを帯びていますが、
[[適合性]]の段階として規定されているわけではありません。