[4] [DFN[[RUBYB[内部メンバー]@en[internal member]]]]は、[[コレクション]]直属の[[資源]]です。
[[ディレクトリー]]に対する[[ファイル]]に相当するものです。

* 仕様書

[REFS[
- [1] '''[CITE@en[RFC 4918 - HTTP Extensions for Web Distributed Authoring and Versioning (WebDAV)]] ([TIME[2014-09-21 17:04:59 +09:00]] 版) <http://tools.ietf.org/html/rfc4918#page-9>'''
- [6] [CITE@en[RFC 4918 - HTTP Extensions for Web Distributed Authoring and Versioning (WebDAV)]] ([TIME[2014-09-21 17:04:59 +09:00]] 版) <http://tools.ietf.org/html/rfc4918#section-5.2>
- [7] [CITE@en[RFC 4918 - HTTP Extensions for Web Distributed Authoring and Versioning (WebDAV)]] ([TIME[2014-09-21 17:04:59 +09:00]] 版) <http://tools.ietf.org/html/rfc4918#section-7>
]REFS]

* 意味

[2] [[コレクション]]の[DFN[[RUBYB[[[内部メンバー]]]@en[internal member]]]]は、[[コレクション]]に含まれる[[パスセグメント]]の[[写像]]から参照されている[[資源]]です [SRC[>>1]]。
すなわち、[[コレクション]]の[[子供]]の[[資源]]を指します [SRC[>>1]]。
[[コレクション]]に[RUBYB[含まれている]@en[contained]][[資源]]ともいいます [SRC[>>6]]。

[3] [[コレクション]]の[DFN[[RUBYB[[[内部メンバーURL]]]@en[internal member URL]]]]は、
[[内部メンバー]]の [[URL]] で、
[[コレクション]]の [[URL]] (末尾の [CODE[[[/]]]] 込み。) に[[内部メンバー]]を識別する[[パスセグメント]]を加えたものです。 [SRC[>>1]]

[8] [[コレクション]]の[[内部メンバーURL]]への変更は、[[書き込みロック]]の適用対象となります [SRC[>>7]]。

* 関連

[5] [[内部メンバー]]も[[コレクション]]であることもあります ([[サブディレクトリー]]に相当します)。
[[内部メンバー]]の[[メンバー]]も再帰的に含めたものを[[メンバー]]と呼びます。