#?SuikaWiki/0.9
* a 要素 indexstring 属性 (HTML)
[1] [CODE(HTMLe)[[[a]]]] 要素の
[DFN[[CODE(HTMLa)[indexstring]] 属性]]は、
索引用の文字列を指定します。
[[NetHelp]] が使用していました。

属性値は、どうやら、 [CODE[^]] で区切った[[鍵語]]の並びのようです。
ここに記述した文字列群が、 NetHelp の索引の項目として使われると思われます。

[4] [[NC]] 4.01 に含まれる文書に見られる例では、
例外なく [CODE(HTMLa)[[[name]]]] 属性と
[CODE(HTMLa)[[[tocstring]]]] 属性が併せて指定されています。
(前者はこのとき必須なのかもしれません。)

[[#comment]]

** 例

[2] [SAMP(HTML)[<H2><A NAME="about_subscribing" INDEXSTRING="購読^購読取り消し^一覧" TOCSTRING="購読する">ディスカッショングループを購読する</A></H2>]]

[3] [SAMP(HTML)[<H2><A NAME="F3" INDEXSTRING="編集メニュー^設定^検索" TOCSTRING="表示内容とその設定を編集する">表示内容とその設定を編集する</A></H2>]]

[[#comment]]

* メモ
