[1] [DFN[[[横書き]]]]、[DFN[[[横組]]]]は、[[文字]]を横方向に書き連ねることをいいます。
主として[[左横書き]]と[[右横書き]]があります。

[8] ほとんどは[[上]]から[[下]]に[[行]]が進む[DFN[横書き上下]]ですが、
稀に[[横書き下上]]もあります。

* 文脈

[SEE[ [[書字方向]] ]]

* 関連

[5] [[縦書き]]もあります。

* メモ

[2] [CITE[○上里町文書の左横書き実施規程]]
([TIME[2015-09-04 18:59:02 +09:00]] 版)
<http://www.town.kamisato.saitama.jp/d1w_reiki/341902400003000000MH/341902400003000000MH/341902400003000000MH_j.html>

[3] [CITE[○上里町条例の左横書き化に関する条例]]
([TIME[2015-09-07 12:24:34 +09:00]] 版)
<http://www.town.kamisato.saitama.jp/d1w_reiki/425901010040000000MH/425901010040000000MH/425901010040000000MH_j.html>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[4] ([TIME[2012-09-27 09:37:00 +09:00]])
<https://m-repo.lib.meiji.ac.jp/dspace/bitstream/10291/1573/1/sundaishigaku_130_1.pdf>
]FIGCAPTION]

> 『水路要報』自体は右 開 きであ り,当 時 と しては まだ珍 しい左 横書 き形式 の誌面で あ った。
この点 に関 し,創 刊号 に 「左 ヨリ横書」 と題す る説 明文が掲載 され た。説 明文 には,今 後 発行
の図譜類 はすべて ロー マ字表記 に対応 して,日 本語 ・数字 もすべて左横書 き形式 を採用 する と
あ り,『水路要報』 の左横書 きの体裁 もそ の一環で あることを窺 わせ る説 明 とな ってい る。

]FIG]


[6] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 官報. 1937年10月02日]]
([TIME[2018-02-02 23:34:37 +09:00]])
<http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2959712/6>

全体が[[縦書き]]で組まれている[[日本語]]文書中で、
[[横書き]]を[[時計回り]]に90度[[回転]]した[[日本語]]文章。


[7] [CITE[本論文のタイトル - 2015_157_167.pdf]], [TIME[2015-11-27T04:30:31.000Z]], [TIME[2020-10-17T03:30:39.188Z]] <http://center.edu.ibaraki.ac.jp/doc/kiyou/34_2015/2015_157_167.pdf>

[9] [CITE[30-2_06LEE.pdf]], [TIME[2019-10-31T02:40:34.000Z]], [TIME[2021-08-24T12:40:00.907Z]] <http://www.ritsumei.ac.jp/ir/isaru/assets/file/journal/30-2_06LEE.pdf#page=16>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[10] [CITE[教養の簡体字・二簡字とは]]
([TIME[2021-10-13T06:00:24.000Z]], [TIME[2019-03-30T04:24:44.880Z]])
<https://web.archive.org/web/20190330042443/http://www.geocities.jp/enjoy_a_china/2kanjiI.htm>
]FIGCAPTION]

>  この5年後の1974年、「502簡体字」の実施状況に自信を得たシンガポール政府教育部は、2287の簡体字を定めた「簡体字総表」を公布した。しかし、この中には49のシンガポール独自の簡体字が含まれており、大陸の簡化字との間に若干の齟齬が生じた。(シンガポールで中文の横書きが標準化されたのは、この年からである。)

]FIG]
