* ファイルの配置

[62] [[ドメイン]]の所有権 (より正確には [[Webサーバー]]の管理権)
を確認するために、外部 [[Webアプリケーション]]が[[無作為]]に決定した
[CODE(URI)@en[https:]]/[CODE(URI)@en[http:]] [[URL]] の [[path]]
を指定し、その [[path]] で特定の[[応答]]を返すように設定させる場合があります。

[EG[
[63] 例えば [[Google Search Console]] で確認の方法の一つに採用されています。
]EG]

* HTML [CODE(HTMLe)@en[meta]] 要素

[2] [[Google]] は [CODE(HTML)[<[[meta]] [[name][<meta name>]]="[DFN[google-site-verification]]">]] を使っています。

[5] [CODE(HTMLe)@en[head]] [[開始タグ]]より後にないと失敗します。
([[HTML]] 仕様上は省略できますが、省略されていると失敗します。)

* DNS

[7] [CODE[TXT]], [CODE[MX]] などを使うことがあります。

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[3] [CITE@ja[カスタム ドメインを接続する  |  Firebase]]
( ([TIME[2017-02-24 05:39:30 +09:00]]))
<https://firebase.google.com/docs/hosting/custom-domain>
]FIGCAPTION]

> 2 つの TXT エントリを追加して、ドメインの DNS エントリを更新する必要があります。カスタム ドメインが有効でまだ取得されていないことが確認されると、これらのエントリを '''['''Hosting''']''' パネルから使用できます。 ドメイン プロバイダに応じて、この確認手順をすぐに行うことができる場合と、1 時間以上かかる場合があります。
> Google Domains を登録事業者として使用している場合は、2 つの値を持つ TXT レコードを 1 つ作成する必要があります。同様の方法を、1 つの TXT レコードのみを許可する他の登録事業者に対しても使用できます。

]FIG]

* Google サービス

[6] 
[[Google]] は、 [[Google Analytics]] や [[Google タグマネージャ]]を使っている場合に、
それが当該 [[Webサイト]]に埋め込まれていることで確認とする選択肢を用意しています。

* メモ

[1] [CITE@ja[GoDaddyのSSL証明書発行の際のドメイン所有者確認システムにバグ、証明書8,850件が失効 | スラド セキュリティ]]
([TIME[2017-01-14 18:24:06 +09:00]])
<https://security.srad.jp/story/17/01/13/2232244/>

[4] [[BR]]

[8] [[ACME]]