
[1] [[XInclude]] の [DFN[[CODE(XMLe)[[VAR[xi:]]fallback]]]]
要素は、[[取込み]]の fallback です。
[[資源誤り]]が発生した場合に [CODE(XMLe)[[VAR[xi:]]fallback]]
の内容で [CODE(XMLe)[[VAR[xi:]]include]] を置換えます。

'''名前空間''': [CODE(URI)[[[http://www.w3.org/2001/XInclude]]]]

[2]
'''仕様書''':
- [[XInclude 1.0]]
-- [CSECTION[3.2 xi:fallback Element]]
<http://www.w3.org/TR/2004/REC-xinclude-20041220/#fallback_element>

[5] '''属性''': 接頭辞なしの[[属性]]は将来のために予約されており、
[ABBR[XInclude][XML 取込み]] [[処理器]]は無視しなければ'''なりません'''。
[SRC[[ABBR[XInclude][XML 取込み]] 3.2]]

[3]'''出現できる文脈''':
[CODE(XMLe)[[VAR[xi:]][[include]]]] 
の[[子要素]]として高々1個存在できます。
それ以外で存在する場合は[[致命的誤り]]となります。
[SRC[[ABBR[XInclude][XML 取込み]] 3.2]]

[4] '''内容''':
[CODE(XMLe)[[VAR[xi:]][[include]]]] 以外の 
[ABBR[XInclude][XML 取込み]] 
の名前空間の要素が存在するのは[[致命的誤り]]です。
それ以外なら何でも入れられます。
[SRC[[ABBR[XInclude][XML 取込み]] 3.2]]

