[3] [DFN[[RUBYB[[[爆発修飾子]]]@en[explode modifier]]]]は、
[[合成値]]を[RUBYB[[[展開]]]@en[explode]]することを示すものです。

* 仕様書

[REFS[
- [1] [CITE@en[RFC 6570 - URI Template]] ([TIME[2014-10-27 23:08:55 +09:00]] 版) <http://tools.ietf.org/html/rfc6570#section-2.4.2>
]REFS]

* 意味

[2] [[爆発修飾子]]は、[[変数]]の値が[RUBYB[[[合成値]]]@en[composite value]]、
すなわち値の[[リスト]]か名前と値の組の[[連想配列]]として扱われることを示します [SRC[>>1]]。
[[爆発修飾子]]が無ければ[[リスト]]や[[連想配列]]は連結されてから1つの値として使われますが、
[[爆発修飾子]]があると個別の値として扱われ、それぞれの値の前に変数名と [CODE[[[=]]]] が生成されます。

* 構文

[5] [[展開修飾子]]は、 [CODE[[[*]]]] です [SRC[>>1]]。

[FIG(railroad)[
= [CODE[[[*]]]]
]FIG]

;; [6] [[変数名]]の後に指定します。

[EG[
[10] [CODE[find{?year*}]] の [CODE[year]] に[[リスト]]を与えると、
[CODE[find?year=1965&year=2000&year=2012]] のように[[展開]]します [SRC[>>1]]。
]EG]

* 展開

[4] [[爆発修飾子]]は、単純な[[文字列]]の[[展開]]には影響せず、無視されます。

[11] [[雛形式]]を参照。
