
[1] 【[[SGML]]】

>
:実体集合 (entity set):
一緒に使われる[[実体宣言]]の[[集合]]。[INS[([[JIS X 4151]]‐1992 3. (114))]]

- [4] [CODE(ABNF)[[DFN[実体集合]] := *([[実体宣言]] / [CODE(SGML)[[[ds]]]]) ;; (113)]]
- [5] [CODE(ABNF)[[DFN[実体集合]] := *(実体宣言 / [[記法宣言]] / <記法に関する[[属性定義並び宣言]]> / [CODE(SGML)[ds]]) ;; [[WebSGML]] K.4.8.2, [113] ]]

[2] 宣言される[[実体]]は別になんでも良いのですが、
[[文字実体]]を定義する[[文字実体集合]]には特にそう名前がついています。実際需要が高いのも文字実体集合でしょう。

[3] 別に文字実体でなくても、例えば特定分野での定型文を定義するのに実体集合は便利かもしれないと思うのですが、そういうのは余り見かけません。

そういうものが使われているとしても特定の企業や業界に閉じていて余り流通しないのかもしれません。
