[1] 
[[Unicode]] などに於いて、[[文字コード]] ([[Unicode符号点]])
が割り当てられていることを[DFN[[RUBYB[符号化済み][encoded]]]]、
そうでないことを[DFN[[RUBYB[未符号化済み][unencoded]]]]といいます。

;; [4] 
[[Unicode Consortium]]
周辺では非常によく使われている言葉です。

[3] 
[[OpenType]]
[[フォント]]に於いて 
[CODE[cmap]] ([[UVS]] を除く。)
でアクセス可能な[[グリフ]]を[[符号化済み]]、
そうでないものを[[未符号化済み]]ということがあります。
[SRC[>>2]]

;; [5] 
[[Adobe]] が使っている [SRC[>>2]] 言葉ですが、必ずしも一般に通用する語法ではないと思われます。


[6] 
[[符号化する]] ([[動詞]]) や[[文字符号化]]とは、同源ですが意味が異なる言葉なので、
注意が必要です。


[REFS[

-
[2] 
[CITE@en[source-han-sans/SourceHanSansReadMe.pdf at release · adobe-fonts/source-han-sans · GitHub]], [TIME[2025-03-09T05:02:39.000Z]] <https://github.com/adobe-fonts/source-han-sans/blob/release/SourceHanSansReadMe.pdf>
#page=11

]REFS]


