[1] [[空要素タグ]]は、[[開始タグ]]の末尾が [CODE[[[>]]]]
のかわりに [CODE[[[/>]]]] となっているものです。

* XML における空要素タグ

[3] [[空要素タグ]]は、 [[XML]] で導入された構文です。


[5] 
[[空要素タグ]]を正しく処理できない実装があります。
([CITE[XML]] 仕様違反ですが、現実に存在するようです。)
[SEE[ [CODE[trkpt]], [[XMLの非正規的処理]] ]]


* Web SGML における空要素タグ

[4] [[Web SGML]] 自体には[[空要素タグ]]という概念はありませんが、 [[XML]]
の構文は [[Web SGML]] で解釈できます。 [[Web SGML]] においては[[NET可能開始タグ]]とみなされます。
[CODE[[[/]]]] は [CODE(SGML)@en[[[NESTC]]]] ([[開始タグ]]の最後の文字)、
[CODE[[[>]]]] は [CODE[[[NET]]]] ([[終了タグ]]) です。

* HTML における空要素タグ

[2] [[HTML]] では、[[void要素]]と[[外来要素]]で[[空要素タグ]]と同じ構文が認められています。
ただし [[void要素]]における [CODE[[[/]]]] は飾りで、意味を持ちません。

;; 詳しくは[[認められている斜線]]を参照。

* メモ
