[2] [DFN[[RUBY[閏][うるう]]]]とは、通常とは異なる特別な期間を[[暦]]に挿入したものをいいます。

[EG[
[3] 例えば、特別に挿入される[[秒]]を[[閏秒]]といいます。
]EG]

* 表記

** 閏 (漢字)

- [40] [CITE@ja[XユーザーのなんでやねんDTP/おぢんさん: 「@sarasvati635 お待たせしましたが…門構えに「壬」の字形は第一外字のサブプレート(画像左)にありますが、「王」の字形は4級といわれるさらに発注すること稀なサブプレートにあります…が、後に汎用外字(画像右)といわれるサブプレートに収められましたので、必要な現場では装備していただろうと思われます… https://t.co/EmaS2oXJq0」 / X]], [TIME[午前10:08 · 2024年3月1日][2024-03-01T01:08:23.000Z]], [TIME[2024-03-01T02:08:02.000Z]] <https://twitter.com/works014/status/1763370668463419657>
-- [41] [CITE@ja[XユーザーのなんでやねんDTP/おぢんさん: 「@sarasvati635 選択されやすいというか導入の選択肢にという感じですね…第一外字と正字で計10枚、4級文字盤だけでも15枚…揃えるとなると各書体・ウエイト毎に必要です…各4K位はして、4級はさらに高価だった記憶があります…私の場合4級を購入したのは1書体の4枚程度…」 / X]], [TIME[午前11:02 · 2024年3月1日][2024-03-01T02:02:00.000Z]], [TIME[2024-03-01T02:08:02.000Z]] <https://twitter.com/works014/status/1763384161501688239>
-- [42] [CITE@ja[XユーザーのなんでやねんDTP/おぢんさん: 「@sarasvati635 蛇足…汎用外字文字盤:メインプレート外にある文字群から比較的使用頻度の高い文字や旧字/拡張新字体等々の異体字の類を2枚のサブプレートに集めたモノ…参照(記事の末尾)→ https://t.co/jCicApXGnk」 / X]], [TIME[午前10:09 · 2024年3月1日][2024-03-01T01:09:39.000Z]], [TIME[2024-03-01T02:08:02.000Z]] <https://twitter.com/works014/status/1763370985867415660>

- [43] [CITE@ja[Xユーザーのひめ@女体化したい人生だったさん: 「閏賀口交差点、これはひどい(兵庫県宍粟市一宮町閏賀) https://t.co/nPk3zVQtW8」 / X]], [TIME[午後5:56 · 2017年9月3日][2017-09-03T08:56:41.000Z]], [TIME[2024-03-01T02:08:02.000Z]] <https://twitter.com/sarasvati635/status/904266888925949952>
- [44] [CITE@ja[Xユーザーのひめ@女体化したい人生だったさん: 「もしかして、写研ナールDには「閏」がない?(埼玉県蓮田市閏戸交差点、'''['''門&lt;壬''']'''に作る) https://t.co/dOwvbHdSOF」 / X]], [TIME[午後6:13 · 2017年9月3日][2017-09-03T09:13:45.000Z]], [TIME[2024-03-01T02:08:02.000Z]] <https://twitter.com/sarasvati635/status/904271185071898624>
- [45] [CITE@ja[Xユーザーのひめ@女体化したい人生だったさん: 「@kanji_minori 埼玉県蓮田市閏戸、交差点や電柱はいいんですが、それ以外のところで「わざわざ『壬』にしている」のはとても気になっています_(:3」∠)_」 / X]], [TIME[午前7:02 · 2024年3月1日][2024-02-29T22:02:24.000Z]], [TIME[2024-03-01T02:08:02.000Z]] <https://twitter.com/sarasvati635/status/1763323863566573850>
- [46] [CITE@ja[Xユーザーのひめ@女体化したい人生だったさん: 「珍しいモノもらった。 埼玉県蓮田市のガソリンスタンドのレシート、なんと「閏戸」を𨳝(U+28CDD、'''['''門&lt;壬''']''')に作る。 https://t.co/XB2ggP7wLd」 / X]], [TIME[午後10:11 · 2017年8月11日][2017-08-11T13:11:47.000Z]], [TIME[2024-03-01T02:08:02.000Z]] <https://twitter.com/sarasvati635/status/895996164905902080>
- [47] [CITE@ja[Xユーザーのひめ@女体化したい人生だったさん: 「埼玉県蓮田市閏戸 https://t.co/FRXgLtHjTd 閏戸(門構えに王)ではなく、𨳝戸(門構えに壬) http://t.co/3xV9TyrlpT」 / X]], [TIME[午後4:50 · 2015年3月15日][2015-03-15T07:50:25.000Z]], [TIME[2024-03-01T02:08:02.000Z]] <https://twitter.com/sarasvati635/status/577013969157652480>
- [48] [CITE@ja[Xユーザーのひめ@女体化したい人生だったさん: 「閏戸保育園(埼玉県蓮田市閏戸) https://t.co/dHMUINI4A7 閏戸(門構えに王)ではなく、𨳝戸(門構えに壬) http://t.co/VSVIcicaTb」 / X]], [TIME[午後4:49 · 2015年3月15日][2015-03-15T07:49:36.000Z]], [TIME[2024-03-01T02:08:02.000Z]] <https://twitter.com/sarasvati635/status/577013764584665088>

- [64] [CITE@ja[Xユーザーの白玉庵さん: 「「閏」は、うーん…王かな(鼻をほじりながら文字編を眺めて) https://t.co/zITpIxn5Wn」 / X]], [TIME[午前1:49 · 2024年3月1日][2024-02-29T16:49:22.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/Hakugyokuan/status/1763245083993018421>

- [65] [CITE@ja[Xユーザーのろくろさん: 「会意説→(少なくとも現状では)牽強付会 門声説→音的にダメ 壬声説→音的にもダメだしそもそも確実な字形がない どうしたものか…」 / X]], [TIME[午後0:57 · 2024年3月1日][2024-03-01T03:57:52.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/Kanji_Rokuro/status/1763413318495338522>


- [68] [CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「白川氏の引用する「(月)在壬曰終」は『爾雅』釋天・月陽の説だけど、月陽というのは十干に対応する異名で、それと十二の月名を組み合わせて干支の様に月名を表記出来るようにした物で、『史記』暦書や『洪範伝』なんかの漢代の書籍に使用例がみられるとはいえ、」 / X]], [TIME[午前10:22 · 2024年3月3日][2024-03-03T01:22:02.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1764098875831505306>
-- [69] [CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「閼逢摂提格のように歳陽(十干に対応する)歳陰を組み合わせて年を表記する紀年法の十干に相当する歳陽が歳陰に比べて古い文献に見られない様に、月陽も比較的新しい時期に作られた物として漢代以前に遡るかどうか疑問視する研究もある 從文化學視角探討《爾雅.釋天》 https://t.co/qHnkOxLx8r」 / X]], [TIME[午前10:22 · 2024年3月3日][2024-03-03T01:22:22.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1764098960208364007>
--- [74] 
[CITE@en["從文化學視角探討《爾雅.釋天》" by Yazhou CHUANG (莊雅州)]], [[Yazhou CHUANG]], [TIME[2024-03-03T09:00:36.000Z]] <https://commons.ln.edu.hk/ljcs_new/vol17/iss1/5/>
-- [70] [CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「更に『爾雅』の月陽全文 「月在甲曰畢,在乙曰橘,在丙曰修,在丁曰圉,在戊曰厲,在己曰則,在庚曰窒,在辛曰塞,在壬曰終,在癸曰極。」 最初の方はよくわからんけど、最後は庚・辛でともに塞がる意味の窒・塞が当てられ、壬・癸でセットで終わりを意味する終・極の字が当てられていて、」 / X]], [TIME[午前10:22 · 2024年3月3日][2024-03-03T01:22:49.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1764099073219641650>
-- [71] [CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「いかにも十干の終わりなので終わりに対応する字を当てました感があり、月陽の説と離れて壬に終の意があるかどうか怪しい。」 / X]], [TIME[午前10:23 · 2024年3月3日][2024-03-03T01:23:16.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1764099187506085894>
-- [72] [CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「なのでそこら辺について詳しく議論すること無く、左伝に閏月について「余りを終に帰す」とあって、更に爾雅に「(月)在壬曰終」とあるから「閏」は「壬(ジン)」から成るみたいな論法は、『周礼』に基づいて「閏月に王は門内で告朔する」から「閏」だという説文の字源説とそう変わらんように見える」 / X]], [TIME[午前10:23 · 2024年3月3日][2024-03-03T01:23:34.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1764099262559010913>





- [49] [CITE@ja[Xユーザーのみのりさん: 「𨳝って閏とは別の字なんですね…… (昔電話帳の苗字を書き写していたとき「𨳝(うるう)」姓を見つけて興奮していたのを思い出した)」 / X]], [TIME[午後11:03 · 2024年2月29日][2024-02-29T14:03:54.000Z]], [TIME[2024-03-01T02:08:02.000Z]] <https://twitter.com/kanji_minori/status/1763203446008918472>

- [53] [CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「>これはとても常識的な説だが、檢しても白川氏以前にこれを見ない。こんなに分かり易い的説に何故それまで誰も思ひ着かなかったのだらうか。不思議だ。 民国期の『国学叢刊』で唐桂馨という人が「発表した「說文識小錄」という一文で「閏」字が「壬」声だという説を主張しているらしいです。」 / X]], [TIME[午後9:12 · 2024年2月29日][2024-02-29T12:12:46.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1763175474887635158>
-- [54] [CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「唐桂馨にせよ白川静にせよ、「閏」は「壬」声だという説が支持されていないのは、閏の韻尾が-nなのに対して壬の韻尾が-mという音韻上の大きな違いが説明できないからですね。」 / X]], [TIME[午後9:13 · 2024年2月29日][2024-02-29T12:13:15.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1763175597050908981>
-- [55] [CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「@ishiwinozomu 確かに漢語史上-mと-nが合流する方言が発生することはままあって、上古でもありえなくはないですが、指摘の「㾕」字については-n韻尾の所臻切と-m韻尾の踈錦切の両方の音が広韻に載っているのに対し、」 / X]], [TIME[午前3:31 · 2024年3月1日][2024-02-29T18:31:00.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1763270662582669391>
-- [61] [CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「@ishiwinozomu 閏(及び閏を声符とする潤・瞤・撋)は広韻上ではすべて-n韻尾で、壬声の所字の字音は-m韻尾で截然と分れていて、現在のところ同じ諧声系列と考える蓋然性が薄いと考えられていると言うことでしょう。」 / X]], [TIME[午前3:31 · 2024年3月1日][2024-02-29T18:31:55.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1763270892766073291>
-- [62] [CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「@ishiwinozomu また廷の声符𡈼(テイ)は壬(ジン)とは異なる字であることは白川静を含めて通説だと思います。ŋ韻尾の𡈼テイ声に-n韻尾のテンのような字音を持つ字が混じるのは、上古*-enと*-eŋの間に諧声が起る広く知られる現象ですが先に述べたように壬(ジン)とは別の声符の別の音に起る現象です」 / X]], [TIME[午前3:38 · 2024年3月1日][2024-02-29T18:38:13.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1763272477076328722>
-- [63] [CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「@ishiwinozomu 念のために。「閏」は古い金文・甲骨とかの資料も無く、字源に関して詳しいことは分かってないみたいな状況ではありますが、『説文』の王が門の中にいるという字源説が受け入れられているわけではありません。(例えば温潤如玉の潤の原字で門と玉に従う字だとか言われてたりもします)」 / X]], [TIME[午前3:48 · 2024年3月1日][2024-02-29T18:48:43.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1763275119508783476>
-- [73] [CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「ブログに合口-m韻尾が-n韻尾に転じたとのという主張の根拠にカールグレンを挙げていて時間が100年止まっている。 (現在の研究だと合口介音を上古音に認めないのが一般的)」 / X]], [TIME[午後5:41 · 2024年3月3日][2024-03-03T08:41:36.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1764209498129146155>
--- [76] 
[CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「仮に上古合口-m韻尾が-n韻尾に転じたとして、もともと合口-n韻尾だったのか-m韻尾から転じたのかをどうやって判別するの? 風の場合は風を声符とする字に-m韻尾の字があったり、逆に凡声の字にーng韻尾が広韻に混在していたりして中古音にその痕跡を示している、」 / X]], [TIME[午後5:57 · 2024年3月3日][2024-03-03T08:57:41.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1764213545284276494>
--- [77] 
[CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「熊は-ng韻尾しか広韻に記録されていないけど方言に古音に由来すると考えられる-m韻尾の音が残されていたり周辺言語にも-m韻尾で借用された形跡がある。」 / X]], [TIME[午後5:58 · 2024年3月3日][2024-03-03T08:58:06.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1764213650892738594>
--- [75] 
[CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「広韻で閏声と壬声が截然と分れていると指摘したのは、別に反切に権威があるとかじゃ無くて、実際に「閏」が-m韻尾から-n韻尾に転じたという痕跡を示して貰わないと単にそういう可能性も有るよねという話で終わって、積極的に閏を壬声と考える根拠にはならないからです https://t.co/GbwdjyGRio」 / X]], [TIME[午後6:01 · 2024年3月3日][2024-03-03T09:01:21.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1764214468618379420>
-- [56] [CITE@ja[Xユーザーの尖閣史いしゐのぞむ https://rumble.com/register/ishiwi/さん: 「@goushuouji 最初に戻るけど、唇尾韻は基本的に開口合口を分けない、合口にならない。閏を合口に讀むと舌尾韻に歸してしまふ、といふのが鄙見。 儒教の王在門説は、一般論としてあまりにも漢代的。普通は變だなと思ひますよ。殷國の時に既に歳末居門みたいな禮式が存在したくらゐに持って行かないと通じない。」 / X]], [TIME[午後1:16 · 2024年3月1日][2024-03-01T04:16:12.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/ishiwinozomu/status/1763417932103872716>
-- [57] [CITE@ja[Xユーザーの尖閣史いしゐのぞむ https://rumble.com/register/ishiwi/さん: 「@goushuouji 『爾雅・釋天』の「月の壬に在るを終といふ」、これかなり有力だと思ひませんか。何故段玉裁が引用しなかったのか不思議。段氏はひたすら儒教説のまんまといふ不思議。段氏は唇尾韻が舌尾韻に轉じるなんて有り得ない、といふ前提だったのでせうけど。」 / X]], [TIME[午後1:22 · 2024年3月1日][2024-03-01T04:22:46.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/ishiwinozomu/status/1763419584772866523>
-- [58] [CITE@ja[Xユーザーの尖閣史いしゐのぞむ https://rumble.com/register/ishiwi/さん: 「@goushuouji 閏も潤も殘念ながら上古の韻文の脚韻の遺文が無いみたいですね。舌尾韻に屬するのは反切時代のこと。 玉に從ひ潤澤の義が字源だといふ可能性は有るかも知れませんね。私はそこまで探究しないので、判斷つきません。儒教王在門説は單に支持されてないといふのでは不十分で、普通に強く疑ふべき。」 / X]], [TIME[午後1:29 · 2024年3月1日][2024-03-01T04:29:56.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/ishiwinozomu/status/1763421388499825121>
-- [59] [CITE@ja[Xユーザーの尖閣史いしゐのぞむ https://rumble.com/register/ishiwi/さん: 「@goushuouji 閏の温潤説をぐぐったら、『字詁』黄生撰、明の諸生。 https://t.co/HOkn3h5tex 「閏月に門に居り、禮文と偶合す、俗儒傅會して説を爲す。」 普通にその通り。 「閏字、中は當に玉に从ふべし。玉の温潤なり。」 こんなの良く見つけましたね。プロ。これ主流説なんですか。主流になってないと思ふ」 / X]], [TIME[午後7:29 · 2024年3月1日][2024-03-01T10:29:53.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/ishiwinozomu/status/1763511972505825615>
-- [60] [CITE@ja[Xユーザーの尖閣史いしゐのぞむ https://rumble.com/register/ishiwi/さん: 「@goushuouji そもそも潤を玉の形容に使ふ文章は先秦ではほとんど見當らないでせう。ありますかね。禮記まで下ってやっと出て來る。「君子、徳を玉に比す。温潤にして澤あり、仁なり。」 これまた儒教なのは良いけど、玉の潤澤から閏月へ、太古の素朴な比喩らしくない。」 / X]], [TIME[午後7:34 · 2024年3月1日][2024-03-01T10:34:38.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/ishiwinozomu/status/1763513167546851405>

- [66] [CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「そういえば、先日の「閏」字源の白川説支持の人のブログ、 https://t.co/ob9Rp0aNZJ 説文の周礼の閏月告朔の礼に基づく字源説を批判して「古文家といふのは漢代の儒教の古典捏造派。」と言い、白川説の佐証として『左伝』文公元年「於是閏三月非禮也。先王之正時也、履端於始、舉正於中、歸餘於終。」」 / X]], [TIME[午前9:06 · 2024年3月3日][2024-03-03T00:06:07.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1764079771032699016>
-- [67] [CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「を持ってきているけど、『左伝』も古文系の経典で、春秋の経・伝では実際には必ずしも年末に閏月が置かれていないことが言われているみたいだけど(楊伯峻『春秋左伝注』文公元年)、こういうのは古文家の捏造を疑ったりしないんだろうか?」 / X]], [TIME[午前9:06 · 2024年3月3日][2024-03-03T00:06:24.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1764079843015373132>
-- [79] 
[CITE@ja[Xユーザーの小沢賢二さん: 「中気のない月を閏月とする歳中閏月法を採用したのは漢の太初暦が最初だということを先ず認識すべきです それ以前の戦国漢初の顓頊暦(四分暦)は歳尾に閏月を置いています したがって更にプリミティブな春秋時代の暦法に歳中閏月法はあり得ません」 / X]], [TIME[午前10:47 · 2024年3月3日][2024-03-03T01:47:06.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/xiaozexianer/status/1764105186849804410>
-- [80] 
[CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「@xiaozexianer 楊伯峻は左伝昭公二十年八月と十月の間に閏月の記述があることや、日付につけられた干支から逆算して間に閏月を想定しないと干支が合わない記述がある(春秋経昭公元年六月丁巳と十一月己酉、経昭公二十八年四月丙戌と七月癸巳の例を挙げてます)と指摘していますがそれらはどう解釈すべきですか?」 / X]], [TIME[午前11:35 · 2024年3月3日][2024-03-03T02:35:57.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1764117481063678460>
-- [81] 
[CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「@xiaozexianer 楊伯峻は左伝昭公二十年八月と十月の間に閏月の記述があることや、日付につけられた干支から逆算して間に閏月を想定しないと干支が合わない記述がある(春秋経昭公元年六月丁巳と十一月己酉、経昭公二十八年四月丙戌と七月癸巳の例を挙げてます)と指摘していますがそれらはどう解釈すべきですか?」 / X]], [TIME[午前11:35 · 2024年3月3日][2024-03-03T02:35:57.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1764117481063678460>
-- [82] 
[CITE@ja[Xユーザーのgoushuさん: 「@xiaozexianer なるほど、誤字として処理できるわけですね。 春秋期の金文等で「壬正月」の実例がでるのに期待します」 / X]], [TIME[午後2:29 · 2024年3月3日][2024-03-03T05:29:42.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/goushuouji/status/1764161205667762242>
- [78] [CITE@ja[Xユーザーの小沢賢二さん: 「私は〝閏〟は元来〝壬〟であり、春秋魯では〝歳首閏(壬)月法〟だったと主張している 魯成公十有八年春王正月が春壬(閏)正月であったことは拙著『中国天文学史研究』120頁〜121頁に説明してある すなわち『春秋』の編纂者はやみくもに魯の為政者の全ての治世に〝春王正月〟と記載してしまった」 / X]], [TIME[午前11:46 · 2024年3月3日][2024-03-03T02:46:56.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/xiaozexianer/status/1764120244396904913>
- [83] [CITE@ja[Xユーザーの小沢賢二さん: 「新城新蔵は春秋の置閏法に関して、年末あるいは歳中に置閏したと述べている しかし、『春秋』所載の日食と次の日食間のJD差、そしてこれら日食どうしの日干支とを精査すると、歳中置閏法は成り立たない」 / X]], [TIME[午前11:18 · 2024年3月3日][2024-03-03T02:18:31.000Z]], [TIME[2024-03-03T05:16:39.000Z]] <https://twitter.com/xiaozexianer/status/1764113090415858050>

[84] [CH[王]]を使った事例: [[寛明]]

-[85] 
[CITE@ja[Xユーザーのぽちさん: 「閏木醤油の閏木さん、登記簿では𨳝木表記でしたー 𨳝米姓も確認できたのですが、戸籍でも王ではなく壬なのかな? https://t.co/4nBwa5SwrW」 / X]], [TIME[午後11:48 · 2024年3月1日][2024-03-01T14:48:43.000Z]], [TIME[2024-07-12T07:39:52.000Z]] <https://x.com/pochi_0w0b/status/1763577112609620039>
-- [86] 
[CITE@ja[Xユーザーのひめ@C104月曜U34aさん: 「@pochi_0w0b これは壬ではなくて𡈼で戸籍統一文字的にはまた別の字ですね」 / X]], [TIME[午前5:40 · 2024年3月2日][2024-03-01T20:40:28.000Z]], [TIME[2024-07-12T07:39:52.000Z]] <https://x.com/sarasvati635/status/1763665631927546084>



* 意味

[10] 
ある[[暦法]]の「閏[VAR[○]]」が何か、はその[[暦法]]で定義されていますが、
それでは[[暦法]]に依存しない一般の[[閏]]とは何か、はよくわかりません。

[12] 
[CITE[Wikipedia]]
の[CSECTION[閏]]は、
「暦において一年の日数や月数が普段の年(平年)よりも多いこと、または一日の秒数が普段の日よりも多いことをいう。またはその余分な日・月・秒のこと。 」
と説明しています [SRC[>>11]]。
そして[[閏日]]、[[閏月]]、[[閏秒]]を説明しており、
この定義はそこから逆算したものなのでしょう。
2つの説明を強引に組み合わせたにすぎず「閏」とは何かは説明できていません。
実際、記事中で
「暦学理論上、閏週という考えもあり得る」
と言及していますが、その[[閏週]]はこの定義に合致しません。
むしろその「暦学理論」を説明してほしかった。

[15] 
[CITE[Wikipedia]]
の
[CSECTION[Intercalation]]
は、
「[B[Intercalation]] or [B[embolism]] in timekeeping is the insertion of a leap day, week, or month into some calendar years to make the calendar follow the seasons or moon phases」
と説明しています [SRC[>>13]]。
「閏」、「leap」、「intercalation」の関係をどう理解するか難しいですが、
[CSECTION[閏]]よりは整った説明になっています。
その反面定義に曖昧性が増している気がしないでもありません。
こちらの定義は[[閏週]]を認め、[[閏秒]]を認めていないのが違いますが、
出典が[TIME[西暦1911年][year:1911]]の[[百科事典]] [SRC[>>14]] だからでしょう。

[16] 
ただしその[TIME[西暦1911年][year:1911]]の[[百科事典]]の定義は少し表現が違って、
「a term applied to a month, day or days inserted between other months or days in order to adjust the reckoning of time, based on the revolution of the earth round the sun, the day, and of the moon round the earth, the lunar month, to the revolution of the earth round the sun, the solar year」
となっています。
[SRC[>>14]]
こちらの元の定義の方がやや厳密といえます。

[17] 
この定義の趣旨を汲み取ると、
[[日時]]とそれに対応付けられた[[天体]]の現象との齟齬の調整のために挿入される[[時間]]のことが「閏」と理解されるようです。

[18] 
しかしこの理解にも厳密性の問題が残ります。
[[グレゴリオ暦]]には30日の[[月]]と31日の[[月]]がありますが、
第31日は[[閏日]]なのでしょうか。
それだって[[月]]の一様性を乱す「挿入」には違いありません。
規則的に存在するから臨時の「挿入」には当たらないのでは、
といいたいところですが、
4年に1回定期的に「挿入」される[[グレゴリオ閏日]]も規則的です。
不規則に「挿入」される[[閏秒]]と[[グレゴリオ閏日]]の違いの方が、
31日と[[グレゴリオ閏日]]の違いよりも大きいという主張もあり得そうです。

[19] 
ここまでの定義はいずれも正の閏だけを対象にしていて、
[[負閏秒]]は零れ落ちています。

[20] 
その他、必ずしも[[閏]]という言葉で説明されないものの、
[[夏時刻]]切り替えによる増減、
[[改暦]]による増減、
[[標準時]]改正による増減、
[[船内時]]の[[時間改正]]による増減といった似たような現象がありますが、
それらはここまでの定義に当てはまる部分と当てはまらない部分があります。
[[閏]]という概念にここまで含めるべきかどうかは議論の余地があるかもしれませんが、
定義上含まれるのか含まれないのかは、はっきりさせるべきでしょう。

-*-*-

[5] [[閏日]]のある[[年]]を、[[閏年]]といいます。[[閏年]]でない[[年]]を、
[[平年]]といいます。
ここだけ命名規則の一貫性が崩れています。

[REFS[
- [11] [CITE@ja[[[閏]] - Wikipedia]], [TIME[2021-01-03T12:36:51.000Z]], [TIME[2021-01-12T11:45:22.740Z]] <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%8F>
- [13] [CITE@en[[[Intercalation]] (timekeeping) - Wikipedia]], [TIME[2021-01-11T09:50:06.000Z]], [TIME[2021-01-12T11:50:58.338Z]] <https://en.wikipedia.org/wiki/Intercalation_(timekeeping)>
- [14] [CITE@en[1911 Encyclopædia Britannica/[[Intercalary]] - Wikisource, the free online library]], [TIME[2020-12-30T13:34:34.000Z]], [TIME[2021-01-12T11:52:58.341Z]] <https://en.wikisource.org/wiki/1911_Encyclop%C3%A6dia_Britannica/Intercalary>
]REFS]


* いろいろな閏

[FIG(short list)[ [1] [[閏]]の色々
- [[閏秒]]
- [[閏日]]
- [[閏時]]
- [[閏週]]
- [[閏月]]
- [[決算期変更]]
- [[超辰]]
- [[ギャップイヤー]]
- [[ギャップターム]]
- [[タイムリープ]]
- [[九星の閏]]

]FIG]

[SEE[ 1時間単位でない端数についても[[閏時]] ]]

* 置閏法

[4] [[閏]]の挿入方法を、[DFN[置閏法]]といいます。具体的な[[置閏法]]については、
各[[暦法]]を参照。

[EG[
[6] [[グレゴリオ暦]]の[[閏年]] ([[閏日]]のある[[年]]) の決定方法は、
[[グレゴリオ暦]]を参照。
]EG]

* 形式的記述と性能評価


- [28] [CITE@ja[ミューク (myuuk)さんはTwitterを使っています: 「暦法(純粋太陰暦、太陽暦)を作るのに、「不規則っぽい置閏法(閏年が来るタイミングが不規則にみえる)に対しての、置閏法の取扱い方」と、「季節や月相(月の満ち欠け)の周期に対して暦をより正確に合わせるための置閏法を導き出すための、合計平均暦年の提唱」をまとめてみた。 https://t.co/37IA7YPceG」 / Twitter]], [TIME[午前4:56 · 2020年7月1日][2020-06-30T19:56:58.000Z]], [TIME[2023-07-07T07:23:06.000Z]] <https://twitter.com/_meauk/status/1278054944189247488>
-- [29] [CITE@ja[ミューク (myuuk)さんはTwitterを使っています: 「訂正 閏年が何度あったかに対する計算式は、 L × (d-1) + M(y) ですね。」 / Twitter]], [TIME[午前5:12 · 2020年7月1日][2020-06-30T20:12:05.000Z]], [TIME[2023-07-07T07:23:06.000Z]] <https://twitter.com/_meauk/status/1278058746741092353>
-- [30] [CITE@ja[ミューク (myuuk)さんはTwitterを使っています: 「@sayunu 参考にですが、2枚目の画像で純粋太陰暦の閏年になるタイミングについて、 まず前提の式を1枚目の画像に基づいて Y(x) = ceil((30x - n)/11) としましたら、 ケース1の方は n=14の時にY(1)から順にY(11)まで増やした時に得られる数列であり、 ケース2の方は同様にn=17の時のものです。」 / Twitter]], [TIME[午前9:16 · 2020年7月1日][2020-07-01T00:16:34.000Z]], [TIME[2023-07-07T07:23:06.000Z]] <https://twitter.com/_meauk/status/1278120273670074368>
-- [31] [CITE@ja[白湯さゆぬさんはTwitterを使っています: 「@_meauk 取りあえず一枚目が何を表しているのか読み解こうとしましたが、よく分かりません…。「Y(x) = ceil((Cx − n)/L)」と「M(x) = floor((Lx + n)/C)」は何から導出されるんでしょうか。 https://t.co/T7wHEITi1H」 / Twitter]], [TIME[午前2:06 · 2020年7月2日][2020-07-01T17:06:01.000Z]], [TIME[2023-07-07T07:23:06.000Z]] <https://twitter.com/sayunu/status/1278374312555057152>
-- [32] [CITE@ja[ミューク (myuuk)さんはTwitterを使っています: 「@sayunu ウィキペディアのヒジュラ暦のページと、自らが創作している暦法のメモ(?)を見比べている時に、共通する要素として抜き出したものです。。 ただ、どうしてそうなるのかは証明ができていないので説明ができません(やり方が分からない)。 表計算ソフト等でnに当たる値を変更すると、→」 / Twitter]], [TIME[午前4:59 · 2020年7月2日][2020-07-01T19:59:10.000Z]], [TIME[2023-07-07T07:23:06.000Z]] <https://twitter.com/_meauk/status/1278417886533435392>
-- [33] [CITE@ja[ミューク (myuuk)さんはTwitterを使っています: 「@sayunu 様々な置閏法(組み合わせ)が生成されることだけはわかります」 / Twitter]], [TIME[午前5:00 · 2020年7月2日][2020-07-01T20:00:12.000Z]], [TIME[2023-07-07T07:23:06.000Z]] <https://twitter.com/_meauk/status/1278418145774977024>
-- [34] [CITE@ja[ミューク (myuuk)さんはTwitterを使っています: 「@sayunu はい、ありがとうございます。 あの、ちなみに、合計平均暦年というやつについては不正確っぽかったので、普通に標準偏差を使うことにしました(例の固有値によって周期全体の標準偏差は変化する)。」 / Twitter]], [TIME[午前8:50 · 2020年7月7日][2020-07-06T23:50:54.000Z]], [TIME[2023-07-07T07:23:06.000Z]] <https://twitter.com/_meauk/status/1280288143673978880>
-- [35] 
[CITE[閏年の取扱い方.pdf - Google ドライブ]], [TIME[2023-07-07T07:26:22.000Z]] <https://drive.google.com/file/d/1NgeY_VOdiY_jHS5r3Vgd8HVPALH0U2dT/view>

;; [36] ちなみにこの「自らが創作している暦法」
は何か不明ながら、[[ケペンヌーラ閏週暦]]かその近辺のもの。





[27] [CITE[Calendar Leap Cycles]], [[Dr. Irv Bromberg, University of Toronto, Canada]], [TIME[2022-07-29T18:11:34.000Z]], [TIME[2023-07-04T13:39:27.831Z]] <http://individual.utoronto.ca/kalendis/leap/>



* メモ

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[7] [CITE@en[Time Ontology in OWL]]
([TIME[2017-10-16 14:39:32 +09:00]])
<https://w3c.github.io/sdw/time/#x3-2-temporal-reference-systems-clocks-calendars>
]FIGCAPTION]

> As astronomically based calendars try to fit inconvenient durations into a usable regular system of counting cycles, 'intercalations' are often used to re-align the calendar's repeating patterns with astronomical events. These intercalations may be of different durations depending on the calendar, such as leap seconds, leap days, or even a group of days. 

]FIG]


[FIG(short list)[ [8] [[閏]]字
- [[天平18年閏7月問題]]
]FIG]


[9] [CITE@ja[第11回 西向く「士(さむらい)」 | 漢字の現在(笹原 宏之) | 三省堂 ことばのコラム]]
([TIME[2020-10-30T00:02:28.000Z]])
<https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/column/kanji_genzai011>

[21] [CITE@ja[拾萬字鏡さんはTwitterを使っています 「古文書を見ると閏年を潤年と書いている例が何件も見つけられるけどある程度通用してたんかな。それは同訓だからか。」 / Twitter]]
([TIME[2021-10-27T04:13:27.000Z]], [TIME[2021-10-27T16:52:22.057Z]])
<https://twitter.com/JUMANJIKYO/status/1453359054131064852>

[22] [CITE@ja[新潟大学学術リポジトリ]], [TIME[2021-11-28T02:31:40.000Z]] <https://niigata-u.repo.nii.ac.jp/records/8078#.YaLoJBxUtPY>
PDF 9頁

[23] [CITE[淑徳大学書学文化センター蔵中国石刻拓本目録.pdf - 淑徳大学書学文化センター蔵中国石刻拓本目録.pdf]], [TIME[2021-12-07T07:13:41.000Z]] <https://www.shukutoku.ac.jp/albums/abm.php?d=81&f=abm00000508.pdf&n=%E6%B7%91%E5%BE%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%9B%B8%E5%AD%A6%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%94%B5%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%9F%B3%E5%88%BB%E6%8B%93%E6%9C%AC%E7%9B%AE%E9%8C%B2.pdf#page=96>

>貞元19 年潤10 月(803)

>天祐12 年潤2 月5 日(915)


[24] [CITE@ja[九星の閏: suchowan's blog]], [TIME[2022-07-06T01:37:12.000Z]] <https://suchowan.seesaa.net/article/201605article_23.html>

[25] 
[CITE@ja[暦Wiki/閏 - 国立天文台暦計算室]], [TIME[2022-08-04T06:14:08.000Z]], [TIME[2022-11-02T06:23:24.020Z]] <https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B1BC.html>


[26] 
[[学校年度]]の定義が違う[[学校]]を行き来する場合 (例: [[日本]]の[[高校]]を卒業して[[アメリカ合衆国]]の[[大学]]に入学する場合)、
空白期間が生じることがあり、[[閏]]と似た現象といえます。

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[37] [CITE@ja[飯島直子、いきものがかり吉岡聖恵、峰竜太も! 誕生日が4年に一度「うるう日」の人はいつ年を取る? 専門家が明かす法律で定められた意外なルール | [[週刊女性PRIME]]]], 
[I[2024/2/29]],
[TIME[2024-03-01T02:24:24.000Z]] <https://www.jprime.jp/articles/-/31028>
]FIGCAPTION]

>
「うるうは漢字で“閏”と書きます。もともとは“余る”という意味で“潤(ウルヒ)”の読みから、閏に変化したものといわれています。'''余った日=閏日を付け足した年が、うるう年と呼ばれるようになったのでしょう。'''付け足す、という意味から、うるう年には妊娠しやすいという俗信もありますよ」
> こう教えてくれたのは、中国文献学者で大東文化大学文学部教授の山口謠司先生だ。“閏”の漢字には他の意味もあるという。

>「文字のとおりに“王が門にいること”です。古代中国では王は通常、廟と呼ばれる場所にいますが、うるうの月には、門で政治を行ったそうです。陰暦では季節を調整するためにうるうを設けるので、“新しい季節を王が門に出て迎える”という意味もあるんですよ」(山口先生、以下同)
]FIG]


[38] 
妊娠が俗信とあるのに後段にはそうないので、後段は俗信ではないということになるが...

;; [39] この先生については[[濁点]]も参照。

[52] [CITE@ja[本日2/29閏年。閏は門中王でなく門中壬である。呉音ニン。 : - 尖閣480年史 - 今古循環、愚智往復 480 years history of Senkakus]], [TIME[2024-03-01T05:19:25.000Z]] <http://senkaku.blog.jp/2024022992438784.html>

-*-*-

[50] [CITE@ja[Xユーザーの名賀月晃嗣 (あっきー)さん: 「正直な話、閏日の設定を一々せにやならんシステムつて一體……としか思へんのよね。春分の日、秋分の日の設定忘れたとかミスつたならまだ分かる、太陽太陰暦の閏月を扱ふのに設定が必要とかならまだ分かるが、グレゴリオ暦の閏日を一々設定するとか、我が腦は理解を拒んでゐる。」 / X]], [TIME[午後8:15 · 2024年2月29日][2024-02-29T11:15:18.000Z]], [TIME[2024-03-01T02:08:02.000Z]] <https://twitter.com/acy/status/1763161012608602547>



[51] 
いや[[閏月]]の設定を手動でやるシステムのほうがわからんよ。。。
[[閏日]]はがんばれば対処できるイメージあるけど[[閏月]]は絶対ミスるから。 ([[太陰太陽暦]]の場合[[閏月]]だけでなく毎月分の設定しないといけないし。)


[87] [CITE[らりルゥれろ(第174回) - 2025/6/23(月) 22:30開始 - ニコニコ生放送]]
([TIME[2025-06-25 08:09:12 +09:00]])
<https://live.nicovideo.jp/watch/lv347963908>

閏蒲鉾


[88] 
[CITE@ja[西暦1年は閏年か? - プログラマーの脳みそ]], [TIME[2026-02-16T13:15:07.000Z]] <https://nagise.hatenablog.jp/entry/2020/10/30/173911>

