[10] [DFN[[CODE(HTTP)@en[[[description]]]]]] [[異体属性]]は、
[[異体]]の[[人間可読]]な説明です。

* 仕様書

[REFS[
- [1] [CITE@en[RFC 2295 - Transparent Content Negotiation in HTTP]] ([TIME[2014-08-31 19:36:42 +09:00]] 版) <http://tools.ietf.org/html/rfc2295#section-5.6>
]REFS]

* 意味

[6] [[異体]]の文字列での説明を表します [SRC[>>1]]。

[7] [[URL]] や他の[[異体属性]]だけでは[[利用者]]が理解し難いと思われるときに指定できます
[SRC[>>1]]。

* 構文

[4] 属性値は、[[引用文字列]]と、省略可能な[[言語タグ]]です [SRC[>>1]]。

[FIG(railroad)[
= [[引用文字列]]
= ?
== [[言語タグ]]
]FIG]

;; [5] 仕様書の時代的に構文上明示されていませんが、[[引用文字列]]と[[言語タグ]]の間に
[[OWS]] が認められている可能性があります。

[2] [[引用文字列]]は、 [[UTF-8]] を[[パーセント符号化]]したものです [SRC[>>1]]。

;; [3] 仕様上は「[[パーセント符号化]]」とは呼ばれていません。

[9] [[言語タグ]]は、説明文の[[言語]]を表します [SRC[>>1]]。

* レンダリング

[8] [[利用者エージェント]]が[[異体]]のメニューを表示する時は、
[CODE(HTTP)@en[[[description]]]] 属性があれば通常の[[属性]]のかわりにそちらを示す[['''べきです''']] [SRC[>>1]]。
