[5] [DFN[[[データ属性]]]]は、[[データ実体]]に対して記述することができる、[[データ内容記法]]に関連付けられた[[属性]]です。

* データ属性 (SGML)

[1] 特定の[[データ内容記法]]に適合する[[データ]]の[[属性]]。 Data attribute。備考 データ属性の[[値]]は、その[[記法]]に従って解釈する前に既知でなければならない。 ([[JISX4151]]‐1992 定義 (176))

* データ属性指定 (SGML)

- [3] [CODE(SGML)[[DFN[データ属性指定]] := 1*[[ps]] [CODE(SGML)[[[dso]]]] [[属性指定並び]] *[[s]] [CODE(SGML)[[[dsc]]]] ;; [[JISX4151]]‐1992 (149.2)]]

[2] これ、 [CODE(SGML)[dso]] と [CODE(SGML)[dsc]] を使っているにも拘らず、[[宣言部分集合]]ではないですね、定義的に。

[4] [[データ属性指定]]は[[SGML]] の[[実体宣言]]中、[[キーワード]] [CODE(SGML)@en[[[NDATA]]]]、
[CODE(SGML)@en[[[CDATA]]]]、[CODE(SGML)@en[[[SDATA]]]]
と[[記法名]]の後に続けて記述できます。 [[XML]] では使えません。
