[5] 仮に世界に「中」と「外」 (と「壁」)
があったとしましょう。[DFN[内容]]とは、一般にこの「中」
にあるもののことです。

英語では [[content]] が対応します。

[6] 計算機系の規格では、それぞれの場面に応じた「内容」
の意味をそれぞれ勝手に与えています。
ですから複数の規格が同時に使われる場合にはしばしば混乱の元となります。
また、特に定義を与えず、一般的な意味で漠然と内容と言うことも少なくありません。
注意が必要でしょう。
[WEAK[多くの場合には、「[[要素内容]]」とか「メッセージの内容」とか、適当な修飾語句があるはずです。]]

[FIG(short list)[
- [[内容モデル]]
- [[要素内容]]
- [CODE(DOMa)@en[textContent]]
- [[子供テキスト内容]]
- [[内容型]]
- [[内容折衝]]
- [[内容符号化]]
- [[内容転送符号化]]
- [CODE[rel=contents]]
- [[内容セキュリティーポリシー]]
- [CODE[<meta content>]]
- [CODE(XMLe)@en[atom:content]]
- [CODE(XMLe)@en[content:encoded]]
- [CODE(CSS)@en['content']] ([[CSS]])
- [CODE(URI)@en[content:]] [[URL scheme]]
- [[コンテンツ]]
- [[Mixed Content]]
- [[UGC]]
- [CODE(CSS)@en[display: contents]]
]FIG]