* 概念

[8] 
[FIG(short list)[
- [[引用元]]
- [[引用符]]
- [[ママ][ママ注]]
- [[孫引き]]
]FIG]

* マーク付け言語

[9] 
[FIG(short list)[
- [CODE(HTMLe)@en[blockquote]]
- [CODE(HTMLe)@en[q]]
- [CODE(HTMLe)@en[quote]]
- [CODE(HTMLe)@en[cite][<cite>]] [[要素]]
- [CODE(HTMLa)@en[cite][cite=""]] [[属性]]
- [CODE(HTMLe)@en[credit]]
- [CODE[@quotation]]
- [[BibTeX]]
- [[CSL]]
- [CODE[asis]]
- [[[CODE[quotation]] (コーパス)]]
]FIG]

* 引用に伴う変更

[SEE[ [[引用による改変]] ]]


* メモ

- [1] [[HTML]] とかの[[マーク付け言語]]の要素としての引用と、法律的な引用は分けて考えるべきじゃないかなあ。 [[Strict]] スレとかでもしばしば話題になるけど、そういう考えの人っていないの?
- [2] たとえば、[SAMP[次にほげほげという文章を転載します。/ほげほげほげ・・・ほげほげほげ/このように書かれていますが、]] なんて例があったとして、[SAMP[ほげほげ]]がすごく長くて[[著作権法]]的にやばそうだから引用ではなく権利者の許可をもらった転載にした、という時でも、あくまで文章として転載部が挿入的であるなら引用としてマーク付けしてもいいんじゃないかなあ。
- [3] つまり、 >>1-2 はマーク付け言語における引用 ≒ 他文章の挿入, という立場ね、
- [4] 著作権法的引用なんて、許容範囲は国や地域や時代によって異なるかもしれないし、そもそも普通のマーク付け言語の構造の他の部分には法律は関係していないでしょ? 引用にだけ関係するのはおかしいよ。法的位置づけをマーク付けしたいなら、他の語彙集合を用意するべき。

[5]
[CITE[引用符 - Wikipedia]] <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E7%94%A8%E7%AC%A6>

[6] [CITE[これぞ知財高裁!というべき判決~「引用」理論の新たな展開 - 企業法務戦士の雑感]]
( ([TIME[2010-10-19 08:19:27 +09:00]] 版))
<http://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/20101018/1287418764>

[15] [CITE@en-US[Generate citations for research using Microsoft Edge - Microsoft Edge Blog]], [[Microsoft Edge Blog]], [TIME[2023-09-02T12:25:29.000Z]] <https://blogs.windows.com/msedgedev/2021/11/04/preview-citations-feature-edge/>