[1] [[MathML]] の [CODE(XMLe)@en[[[math]]]] [[要素]]の [DFN[[CODE(XMLa)@en[[[cdgroup]]]] [[属性]]]]は、
[[CDグループ・ファイル]]を指定します [SRC[>>2]]。

* 仕様書

- [2] [CITE[MathML Fundamentals]] ([TIME[2010-10-21 05:51:46 +09:00]] 版) <http://www.w3.org/TR/2010/REC-MathML3-20101021/chapter2.html#interf.toplevel.atts>

* 意味

[5] [CODE(XMLa)@en[[[cdgroup]]]] [[属性]]は、その [CODE(XMLe)@en[[[math]]]] [[要素]]の中にある
[CODE(XMLe)@en[[[csymbol]]]], [CODE(XMLe)@en[[[annotation]]]], [CODE(XMLe)@en[[[annotation-xml]]]]
各要素の [[OpenMath内容辞書]]の[RUBYB[所在を決める]@en[locating]] [[CD基底]]の[[カタログ]]となる
[[CDグループ・ファイル]]を指定します。 [SRC[>>2]]

* 属性値

** データ型

[3] この[[属性]]の[[データ型]]は [CODE@en[[[URI]]]] です [SRC[>>2]]。
詳しくは [[IRI]>>120] をご覧ください。

** 既定値

[4] この[[属性]]の[[既定値]]はありません [SRC[>>2]]。 

[6] [CODE(XMLa)@en[[[cdgroup]]]] [[属性]]が明示されなかった場合で、この [CODE(XMLe)@en[[[math]]]]
[[要素]]がより大きな[[文書]]に埋め込まれているのであれば、その[[文書書式]]が
[[CD基底]]を決定する方法を提供しても[RUBYB[構わない]@en[may]]とされています [SRC[>>2]]。

[7] >>6 がない場合、[[システム]]が[[CD基底]]を決定しなければ[RUBYB[なりません]@en[must]]。
特に情報がなければ [CODE(URI)@en[[[http://www.openmath.org/cd]]]] 
[WEAK[([[OpenMath Society]] による[[標準CD]]の[RUBYB[[[集成]]]@en[collection]]の[[CD基底]])]]
を[[CD基底]]とします。 [SRC[>>2]]
