[6] [DFN[[RUBY[日付][ひづけ]@en[date]]]]は、[[暦日]]を識別するものです。

[8] 時に、[[時刻]]部分も含めたものを単に[[日付]]と呼ぶことがあります。
この場合[[日付]]とは実は[[日時]]の意味です。
[SEE[ [[日時]] ]]

* 日付の特定

[4] [[日付]]の記述方法にはいろいろあります。
[[暦法]]によっても異なります。

[14] 最も一般的なのは[DFN[年月日]]の[[3項組][triple]]として表す方式です。

[12] [[年]]より大きな単位を設けることもあります。
[SEE[ [[超年時間範囲]] ]]

[7] [[グレゴリオ暦]]では、[[日]]は[[年]]の数、[[月]]の名前または数、[[日]]の数の組によって識別されます。

[15] 具体的な記述方法には[[言語]]や慣習により極めて様々な方法が存在します。
[SEE[ [[日時表示]]、[[日付形式]] ]]

* 年月日暦

[17] 
基本的な[[構成要素][日時構成要素]]として[[年]]と[[月]]と[[日]]を持ち、 
[[年]]が[[整数]]個の[[月]]で構成され、 
[[月]]が[[整数]]個の[[日]]で構成される[[暦法]]を[DFN[年月日暦]]といいます。

[18] [[年月日暦]]:

- [[年月週日暦]]各種
- [[ユリウス暦]]
- [[グレゴリオ暦]]
- [[支那系太陰太陽暦]]
- [[イスラム暦]]
- [[暦法改良案]]のうちいくつか

* 日付 (ISO 8601)

[REFS[
- [2] [[ISO 8601:2004]]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[1] [SRC[[[ISO 8601:2004]] 2.1.8]]
]FIGCAPTION]
> [[time point]] representing a [[calendar day]] on a [[time scale]] consisting of an [[origin]] and a succession of [[calendar day]]s
]FIG]

]REFS]

[3] >>1 は [[IEC 60050-111]] では [[calendar date]] と呼ばれています [SRC[>>2]]。

[5] [DFN[[RUBYB[暦日付]@en[calendar date]]]]とは、[[暦年]]と[[暦月]]と[[暦月]]内の[[順序数]]によって特定の[[暦日]]を表す[[日付]]です [SRC[>>2]]。

[11] 他に[[週日付]]、[[通日日付]]があります。

* 関連

[9] 日常的には、[[月日]]のことを[[日付]]という場合もあります。

[10] [[日]]よりも小さな単位については、[[時刻]]を参照。

[16] 
[[日付地名]]

* メモ

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[13] [CITE['''['''tz''']''' '''['''tz-announce''']''' 2018f release of tz code and data available]]
([TIME[2018-10-21 12:00:35 +09:00]])
<https://mm.icann.org/pipermail/tz/2018-October/027042.html>
]FIGCAPTION]

> One example is 1970 January -1 and December 35 at
> https://babel.hathitrust.org/cgi/pt?id=mdp.39015017143895;view=1up;seq=30
> The subsequent page has January -6 and December 40, and not to be
> forgotten in other civil use was 1712 February 30
> https://en.wikipedia.org/wiki/February_30

]FIG]
