[3] [CODE(DOMi)@en[[[WebSocket]]]] [[インターフェイス]]の
[DFN[[CODE(DOMa)@en[[[bufferedAmount]]]]]] [[IDL属性]]は、
[[バッファリング]]中のデータ量を表します。

* 仕様書

[REFS[
- [1] [CITE@en-GB-x-hixie[HTML Standard]] ([TIME[2015-05-06 10:42:35 +09:00]] 版) <https://html.spec.whatwg.org/#dom-websocket-bufferedamount>
]REFS]

* 取得器

[4] この[[IDL属性]]は、[[属性値]]として設定された値を返さなければなりません。

[2] この [[IDL属性]]の[[データ型]]は、 [CODE(IDL)@en[[[unsigned long long]]]] です [SRC[>>1]]。

* 処理

[5] この[[IDL属性]]の値は、 [CODE(DOMm)@en[[[send]]]] で送信された[[応用データ]]
([[UTF-8]] [[テキスト]]または[[バイナリー]]) のうち、
直前の [[event loop step 1]] 時点でまだ[[ネットワーク]]に転送されていない[[バイト]]数です [SRC[>>1]]。

[6] [[フレーム]]化による[[オーバーヘッド]]や、[[OS]] や[[ハードウェア]]による[[バッファリング]]は計算に入れません [SRC[>>1]]。

[7] なお、[[接続]]を閉じた後は [CODE(DOMm)@en[[[send]]]] [[メソッド]]を呼ぶたびに増え続けていきます
[SRC[>>1]]。

;; [8] [[WebSocketメッセージ送信]]参照。

[9] [CITE@en[Fix #296: change bufferedAmount type to 'unsigned long long' · whatwg/html@ec989ff]]
([TIME[2015-12-07 15:36:22 +09:00]] 版)
<https://github.com/whatwg/html/commit/ec989ff6284b6aca8174a4fa00d03454787a5613>