[5] [[MathML]] の多くの[[要素]]は、[[数学]]的な[[演算]]や[[関数]]の類を表しており、
[[子要素]]が[[被演算子]]の類を表す構造になっています。このため、 [[MathML]]
の[[要素]]の[[子要素]]のことを[DFN[[RUBYB[引数]@en[argument]]]]と呼ぶ場合があります [SRC[>>1]]。

[REFS[
- [1] [CITE[MathML Fundamentals]] ([TIME[2010-10-21 05:51:46 +09:00]] 版) <http://www.w3.org/TR/2010/REC-MathML3-20101021/chapter2.html#fund.xmlsyntax>
]REFS]
