[4] [[AtomPub]] の [DFN[[CODE(XMLe)@en[app:edited]] [[要素]]]]は、
[[エントリー]]が最後に編集された[[時刻]]を示します。[[エントリー]]が編集されていない場合、
作成された[[時刻]]を示します。
[SRC@en[[[AtomPub]]]]

:[[局所名]]:[CODE(XMLe)@en[[[edited]]]]
:文脈:[CODE(XMLe)@en[atom:[[entry]]]] の[[子要素]]として
:[[内容モデル]]:[[Date construct]]
:[[属性]]:

[1] 仕様書:
-[CITE@en[RFC 5023 - The Atom Publishing Protocol]]
-- <http://tools.ietf.org/html/rfc5023#section-10>
--<http://tools.ietf.org/html/rfc5023#section-10.2>

* 内容

[5] この[[要素]]は [[Date construct]] です [SRC@en[[[AtomPub]]]]。

* 文脈

[6] [[集成文書]]の [[Atomエントリー]][[要素]]は、
[CODE(XMLe)@en[app:[[edited]]]] [[要素]]を含む[['''べきです''']]が、
複数使っては[['''なりません''']]
[SRC@en[[[AtomPub]]]]。

[8] それ以外の[[文書]]の [CODE(XMLe)@en[[[atom:entry]]]] [[要素]]で使ってもいいかどうかは明記されていませんが、
使っていけない理由はなさそうです。

* 処理モデル

[7] [[鯖]]は、[[エントリー資源]]や関連付けられた[[媒体資源]]が編集された時には毎回この[[要素]]の値を変更する[['''べきです''']]。
[SRC@en[[[AtomPub]]]]

* 関連

[2] [CODE(XMLe)@en[app:[[edited]]]] の値は [CODE(HTTP)@en[[[Last-Modified]]:]]
欄の値とは異なり、[[キャッシュ]]された[[資源]]の[[新鮮度]]の判定には使えません。
[SRC@en[[[AtomPub]]]]

[3] [CODE(XMLe)@en[app:[[edited]]]] の値は [CODE(XMLe)@en[atom:[[entry]]]]
の[[整列]]に使うべきとされています。 [CODE(XMLe)@en[atom:[[entry]]]] の項を参照してください。