-[1]
[CITE[Electric Sheep Inc. - XNML]] <http://cgi.cyborg.ne.jp/~j-saito/cgi-bin/xnml/>
-- [13] 消滅確認 [TIME[2024-09-14T12:53:49.00Z]]
-- [14] [CITE[Electric Sheep Inc. - XNML]], [[Tabris]], [TIME[2024-09-14T12:53:33.000Z]], [TIME[2004-04-11T16:36:26.195Z]] <https://web.archive.org/web/20040411163620/http://cgi.cyborg.ne.jp/~j-saito/cgi-bin/xnml/>

[15] >>1

> XNML(eXtensible Novel Markup Language: 拡張可能な小説マークアップ言語)は,主に小説のためのマークアップ言語です. XNMLは文書の論理構造(章・節・段落など)の指定と見た目に関する指定を分離します.これにより特定のメディアによらない文書の作成が容易になり,ビジュアルノベルタイプのゲームのシナリオデータとして作成した文書をそのまま HTMLでのWeb公開や紙による同人誌の出版などに使用することができます.
([[名無しさん]])

-[5] 
[CITE@ja[XNML計画素案 (wd-xnml-19991116)]], [[Electric Sheep Inc. / Tabris]], [TIME[2024-09-14T12:37:41.000Z]], [TIME[2004-07-04T07:39:58.999Z]] <https://web.archive.org/web/20040704073947fw_/http://cgi.cyborg.ne.jp/~j-saito/cgi-bin/xnml/wd-xnml-19991116.html>
-[6] 
[CITE@ja[/tmp/DVI2PS-Kx1414.dvi - wd-xnml-19991116.pdf]], [TIME[2024-09-14T12:38:02.000Z]] <https://web.archive.org/web/20040708110414fw_/http://cgi.cyborg.ne.jp/~j-saito/cgi-bin/xnml/wd-xnml-19991116.pdf>


- [2]
[CITE[GAJAFind-result : XNML]] <http://white.niu.ne.jp/Freetalk/GAJAFind.cgi?keyword=XNML>
-- [3] 消滅確認 [TIME[2024-09-14T12:37:04.00Z]]

[7] [CITE[Electric Sheep Inc. - XNML BBS]], [TIME[2024-09-14T12:38:31.000Z]], [TIME[2000-06-04T02:23:02.877Z]] <https://web.archive.org/web/20000604022255/http://bbs2.otd.co.jp/xnml/bbs_plain>


[4] 関連: [[DNML]],
[[JepaX]],
[[SMIL]]




[8] 
平成10年代のWeb標準よく知ってる系技術者の夢を詰め込んで[[ノベルゲーム]]用言語設計しました、
っていう感じの設計方針だなあ [SRC[>>5]]。

[9] 
きっと [[W3C]] で [[XML]] だの [[XSL]] だの [[SMIL]] だの[[モジュール化]]だのと戦略を練っていた人々にとっても、
こういうのが各分野で次々と作られていく未来を夢見ていたんだろうなあ、って。

[10] 
[[そういう世界][レトロフューチャー]]も、あるいは案外悪くはなかったんじゃないかなあ、と思ったりも。
あのときのいろいろな人の夢の通りに技術と標準が (そして実装が) 発展していっていたとしたらばだけどね。
それは今の我々の知っている
[[Web]] とは全然違う景色になっていたでしょうけどね。

[11] 
そんな世界では[[ノベルゲーム]]市場も今とは違う景色になってたのですかね。
[[なろう系]]作家が作った[[ノベルゲーム]]をたくさんの読者が・・・ってスマホゲームのシナリオをラノベ作者が書いてる今とあんまり変わらないのかも!?

[12] 
ただ今のそれはトップレベルの作家だけなわけでして。[[なろう]]や[[カクヨム]]のようなレベルで誰でも[[ノベルゲーム]]で作品を発表するような世界、はやっぱり今とは結構違った世界なんだろうなあ。

