* 呼称

[SEE[ [[ロゴ文字列]] ]]

* ファイル形式

@@

[FIG(short list)[ [10] [[TeX]]

- [CODE[% !TEX]]
- [CODE[%SourceDoc]]
- [[[CODE[%#]]記法]]

]FIG]

** 文字コード

[9] 
[CITE@ja[oldslavjp.pdf]], [TIME[2014-04-16T13:36:11.000Z]], [TIME[2025-05-25T01:23:51.080Z]] <http://yasuda.homeip.net/oldslav/oldslavjp.pdf#page=7>



* 派生

[5] 
[[TeX]] から派生したシステムや言語がいくつかあります。

[FIG(short list)[ [3] [[TeX]] からの派生
- [[LaTeX]]
- [[BibTeX]]
- [[Texinfo]]
- [[CTAN Mark­down]]

]FIG]

[6] 
[[TeX]] の構文の一部を[[数式]]の記述に用いがシステムや言語がいくつかあります。
[DFN[TeX記法]]などと呼ばれることがあります。

[FIG(short list)[ [4] [[TeX]] 系[[数式]]記述
- [[MathJax]]
-- [[Qiita::Markdown]]
-- [[GFM]]
- [[tex記法]]
-- [[はてなブログのMarkdown]]
- [[KaTeX]]
-- [[MFM]]
- [[通信用語の基礎知識V6フォーマット]]
]FIG]

[7] 
[[TeX]] は[[テキスト形式]]での[[数式]]記述の[[事実上の標準]]の地位を得ています。
ただその「[[TeX]]のようなものの」は明確に定められたものではなく、
各実装がそれぞれつまみ食いしている状況で、
[[相互運用性]]には難があります。

* メモ

- [1] [WEAK[2004-01-29 19:53:16 +00:00]] ''[[\therefore]]'': 

[2] [CITE[IRC logs: freenode / #whatwg / 20110114]]
( ([TIME[2011-01-22 01:25:22 +09:00]] 版))
<http://krijnhoetmer.nl/irc-logs/whatwg/20110114>


[FIG(data)[ [19] [[HTML要素概説]]

:注釈:
-
[DFN[TeX]]
広く使われている[[組版]]システムの1つ。
また、その言語。
強い表現能力と高品質な仕上がりには定評がある。
とりわけ[[数式]]表現に優れている。
現在では [[LaTeX]] を通して利用されることが多い。

]FIG]



[8] [CITE@ja[TeX と LaTeX の違い | ラング・ラグー]], [TIME[2024-08-08T13:02:22.000Z]], [TIME[2024-10-18T11:45:11.161Z]] <https://blog.wtsnjp.com/2016/12/19/tex-and-latex/>
