[2] 
[DFN[時間[RUBYB[幾何プリミティブ][geometric primitive]]]]すなわち
[DFN[[CODE[TM_GeometricPrimitive]]]]
は、
[[時間次元][時間 (ISO 19108)]]における[[幾何プリミティブ]]であり、
0次元の[[瞬間][瞬間 (ISO 19108)]]すなわち [CODE[TM_Instant]] と、
1次元の[[期間][期間 (ISO 19108)]]すなわち [CODE[TM_Period]] があります。
[SRC[>>1 5.2.3]]

[3] [CODE[TM_GeometricPrimitive]] は
[CODE[TM_Primitive]] と [CODE[TM_Object]] を直接または間接に[[継承]]し、
[CODE[TM_Separation]] と [CODE[TM_Order]] を直接または間接に[[利用][利用 (UML)]]します。
[SRC[>>1 5.2.3.1]]

[5] [[時間幾何オブジェクト]]は、
[[地物]]や[[データ集合]]の[[時間特性]]を示す値として使わなければなりません。
[SRC[>>1 5.2.2]]

[6] 
[DFN[[F[complex][TM_GeometricPrimitive]]]] は
[CODE[TM_GeometricComplex]] の [F[primitive][TM_GeometricComplex]] の逆です。
(任意個)
[SRC[>>7]]

[REFS[

[FIG(quote)[ [1] [[JIS X 7108:2004]]
>
:4.1.15 幾何プリミティブ (geometric primitive):
[[空間]]における単一で連結した均質な要素を表す[[オブジェクト]] ([[ISO 19107]])。
[NOTE[
[B[備考]]
[[幾何プリミティブ]]は,
[[幾何]]構成についての情報を表す不可分な[[オブジェクト]]である。これには[[点]],
[[曲線]],
[[曲面]]及び[[立体]]を含む。
]NOTE]
]FIG]

- [7] [[SensorML V1.0.0]]
]REFS]

[4] [[時間位相プリミティブ]]と同じく [CODE[TM_Primitive]]
ですが、
[[時間幾何プリミティブ]]は[[時間軸]]上の絶対的な位置を有することが違っています。