[1] [[情報機器]]での[[神代文字]]の取り扱いの方法は、あまり整備されていません。

* 文字コードとフォント

[197] 
[[神代文字]]の[[文字コード]]体系は未整備で、[[フォント]]はいろいろあるものの、
膨大な[[神代文字]]のごく一部が用意されているに留まっています。

** Unicode における神代文字

[10] 
[[Unicode]] にも[[神代文字]]は未だに登録されていません。
何十年も前のロードマップに載っていたのですが....

-*-*-

[62] 
[TIME[1993-04-11]]に [[UTC]] 関係者が提出した [[Unicode]] への新規追加計画に

>Jindai (Shinto, Japan)

なるものがあります。しかし優先度は最低にランク付けされています。
必要文字数も不明となっています。
[SRC[>>61]]


[63] この文書は実質的に最初の版の完成直後のタイミングで、
まだ [[surrogate pair]] も開発されておらず、
[[UCS-2]] で新たに文字を追加できる空き領域は残り僅かでした。
そこで[[用字系]]に優先度を付けてどれを
[[BMP]]
に収録するべきかと評価したものでした。

[64] 
何らかの資料から Jindai という[[用字系]]の存在が [[UTC]] の知るところとなっていたものの、
その詳細は不明で特に検討もされておらず、
緊急性もないと判定された段階だったものと考えられます。


[REFS[

- [61] 
[CITE[Wayback Machine]], [TIME[2025-02-15T08:10:25.000Z]] <https://web.archive.org/web/20000821235014/http://www.unicode.org/Public/TEXT/ALLOC.TXT>

]REFS]

-*-*-

@@
[BOX[

- [60] 
[CITE[BMP and Supplementary Planes Allocation Roadmap]], [TIME[2025-06-30T04:05:37.000Z]], [TIME[1998-01-12T07:27:56.520Z]] <https://web.archive.org/web/19980112072244/http://www.indigo.ie/egt/standards/iso10646/X3L2-96-111R.html>
-- [65] [TIME[1996-12-27]]

>'''Others (poorly understood, single instances, etc.)'''
>Jindai (Shinto, Japan)

-[188] 
[CITE[Roadmap to Plane 1 of ISO/IEC 10646 and Unicode]], [TIME[2025-06-30T04:20:10.000Z]], [TIME[1998-01-12T07:43:04.373Z]] <https://web.archive.org/web/19980112072324/http://www.indigo.ie/egt/standards/iso10646/plane1-roadmap-table.html>
--[TIME[1997-12-28]]

> For several scripts there is not enough data to make much of a guess as to where they might go:
-[SNIP[]]
-    Jindai (Shinto, Japan) 
-[SNIP[]]

]BOX]


[68] >>61 の後継と思われ、現在の [CITE[Roadmaps to Unicode®]]
の前身に当たる追加計画文書の[TIME[1999-01-26]]の版に、

>Jindai (Shinto, Japan)

があります。 [SRC[>>66]]

[69] この文書は暫定的に[[符号位置]]群を割り当てているものですが、
Jindai
は詳細不明につき位置を決められない[[用字系]]の一覧に列せられています。
[SRC[>>66]]

[70] 
ところがその改訂版である[TIME[1999-08-15]]の文書には、
Jindai
が掲載されていません。 [SRC[>>67]]
削除については何の説明もされていません。

[73] 
[TIME[2001-07-03]]時点の公開情報も >>61 >>66 (と >>67) くらいで、
削除の理由は明確になっていなかったようです。 [SRC[>>71]]

[REFS[

- [66] 
[CITE@ja[Netscape: Roadmap to Plane 1 of ISO/IEC 10646 and Unicode - n1955.pdf]], [TIME[1999-01-28T20:34:46.000Z]], [TIME[2025-02-15T08:35:19.733Z]] <https://www.unicode.org/wg2/docs/n1955.pdf>
- [67] 
[CITE@ja[Netscape: Roadmap to Plane 1 of ISO/IEC 10646 and Unicode - n2046.pdf]], [TIME[1999-08-18T19:41:02.000Z]], [TIME[2025-02-15T08:35:34.385Z]] <https://www.unicode.org/wg2/docs/n2046.pdf>
- [71] 
[CITE[Unicode Mail List Archive: status of Jindai scripts?]], [[Thomas Chan (thomas@atlas.datexx.com)]], [TIME[2001-07-06T17:48:07.000Z]], [TIME[2025-02-15T08:41:04.710Z]] <https://www.unicode.org/mail-arch/unicode-ml/y2001-m07/0038.html>
-- [72] 
[CITE[Unicode Mail List Archive: Re: status of Jindai scripts?]], [[Thomas Chan (thomas@atlas.datexx.com)]], [TIME[2001-07-06T17:48:07.000Z]], [TIME[2025-02-15T08:41:20.600Z]] <https://www.unicode.org/mail-arch/unicode-ml/y2001-m07/0049.html>


]REFS]


-*-*-

[76] 
[TIME[2001-07-03]]に Jindai の削除に関する照会が [[Unicode Consortium]]
の公開メーリングリストに投稿されました。 [SRC[>>71]]

[77] 
これに対して [[Unicode]] の開発メンバーである [[Rick McGowan]] (>>61 の著者の1人)
が、 Jindai の詳細を知っているのかと尋ね、自分は何も知らないとしています。
[SRC[>>75]]
Jindai を追加したのが [[Rick McGowan]] なのかは定かではありませんが、

>Jindai (Shinto, Japan)

と書いた以上の情報は無いままに掲載していたようです。

[80] 
他の参加者から、[[神代文字]]は古代に仮託した実在しない文字で[[江戸時代]]の[[国学者]]くらいしか使っていない、
[[Unicode]] への追加は不適格、といった反応がありました。 [SRC[>>79, >>78]]

;; [81] この時代の [[Unicode]] にはまだ[[古代文字]]や[[人工文字]]がほとんど追加されていませんでしたから、
このような性格の文字群は好ましからざるものと認識されたのも無理ないことです。

;; [82] 
米国の大学研究者のウェブサイトにあった画像が1つ参照された [SRC[>>71]]
(現存せず詳細不明) 程度で、詳細な書籍や論文が参照された形跡もなく、
[[神代文字]]の実態のほんのさわり程度の情報だけしかもたらされていないことには注意が必要です。
[[日本語]]であればこの時代には既に[[神代文字]]を話題にした[[ウェブサイト]]がいくつかありましたし、
無料で入手可能な[[フォント]]もありましたが、
そうした原語の情報を探索したり、日本人の専門家に連絡したりといった様子もありません。
あくまで
[[Unicode]]
の関係者と 
[[Unicode]]
に興味がある人の[[メーリングリスト]]に過ぎず、
[[日本]]の[[文字]]や[[日本語]]や[[日本史]]の専門家が集まる場でも、
[[日本]]の[[ウェブ]]に詳しい人が集まる場でもないので、
仕方がないことではあるのですが...


[85] 
こうした流れを踏まえて
[[Michael Everson]]
は
[[CSUR]]
の追加候補かもしれないと発言したり [SRC[>>83]]、
[[Roadmap Ad-Hoc]]
で検討して
ineligible
として追加しようかと述べたりしています [SRC[>>84]]。

;; [47] しかし前者はその後実行されていません。

[87] 
[[Michael Everson]]
は
[[ISO/IEC 10646]] や [[Unicode]] 
の追加候補の一覧を管理しており、
[[Roadmap Ad-Hoc]]
はその委員会です。

;; [86] 
そして >>66 >>67 の著者その人であり、削除した張本人と思われるのですが、
その件には何の説明もありません。

[88] 
また、
[[Michael Everson]]
は
[[Unicode]] の [[PUA]] を利用して[[人工文字]]の割当を決めていた 
[[CSUR]]
の主宰者でもありました。
仮託の偽造文字を[[人工文字]]の一種と理解したのでしょう。

[90] 
[[Roadmap Ad-Hoc]]
の議事は非公開らしく、その後どのような議論があったのか定かではありませんが、
[TIME[2001-07-04]]付 Roadmap
の

> Known scripts, with enough information, but formally rejected for encoding

欄の

>Scripts which have been investigated and rejected as unsuitable for encoding at the present state of knowledge about them. 

に、

> Jindai scripts

を確認できます。
[SRC[>>89]]
[[Michael Everson]]
の提案通り、
[[Unicode]]
への追加は適切でないと判断されたようです。

[REFS[


- [75] 
[CITE[Unicode Mail List Archive: Re: status of Jindai scripts?]], [[Rick McGowan (rick@unicode.org)]], [TIME[2001-07-06T17:48:07.000Z]], [TIME[2025-02-15T08:47:25.673Z]] <https://www.unicode.org/mail-arch/unicode-ml/y2001-m07/0041.html>
-- [74] 
[CITE[Unicode Mail List Archive: Re: status of Jindai scripts?]], [[Rick McGowan (rick@unicode.org)]], [TIME[2001-07-06T17:48:07.000Z]], [TIME[2025-02-15T08:46:50.288Z]] <https://www.unicode.org/mail-arch/unicode-ml/y2001-m07/0061.html>
-- [79] [CITE[Unicode Mail List Archive: Re: status of Jindai scripts?]], [[Genenz (genenz@uni-bonn.de)]], [TIME[2001-07-06T17:48:07.000Z]], [TIME[2025-02-15T08:52:36.405Z]] <https://www.unicode.org/mail-arch/unicode-ml/y2001-m07/0046.html>
-- [78] 
[CITE[Unicode Mail List Archive: Re: status of Jindai scripts?]], [[Martin Heijdra (mheijdra@Princeton.EDU)]], [TIME[2001-07-06T17:48:07.000Z]], [TIME[2025-02-15T08:52:13.193Z]] <https://www.unicode.org/mail-arch/unicode-ml/y2001-m07/0048.html>
-- [83] 
[CITE[Unicode Mail List Archive: Re: status of Jindai scripts?]], [[Michael Everson (everson@indigo.ie)]], [TIME[2001-07-06T17:48:07.000Z]], [TIME[2025-02-15T09:03:46.109Z]] <https://www.unicode.org/mail-arch/unicode-ml/y2001-m07/0054.html>
-- [84] 
[CITE[Unicode Mail List Archive: Re: status of Jindai scripts?]], [[Michael Everson (everson@indigo.ie)]], [TIME[2001-07-06T17:48:07.000Z]], [TIME[2025-02-15T09:03:57.545Z]] <https://www.unicode.org/mail-arch/unicode-ml/y2001-m07/0057.html>
- [89] 
[CITE[Not The Roadmaps to the Universal Character Set]], [TIME[2022-05-04T20:41:15.000Z]], [TIME[2025-02-15T09:09:42.776Z]] <https://www.egt.ie/standards/iso10646/not-the-roadmap.html>



]REFS]


-*-*-

[91] 
この「却下」と同じ分類のものは、[TIME[2001-07-04]]版の時点で
[[Proto-Sinaitic]],
[[Phaistos]],
[[Klingon]] pIQaD,
[[Aiha]]
があります。 [SRC[>>89]]
このうち 
[[Klingon]]
と
[[Aiha]]
は
[[CSUR]]
に割当があります。

[92] 
[[Phaistos]]
は[TIME[西暦2006(平成18)年][2006]]にやはり必要だと追加が提案され [SRC[>>93]]、
その後正式に追加されました。
[[Aiha]]
は[TIME[西暦2023(令和5)年][2023]]に追加が提案されています (が未成です)。
どちらも提案者は
[[Michael Everson]]
です。

[96] 
[[Proto-Sinaitic]]
は[TIME[西暦2019(令和元)年][2019]]にやはり必要だと追加が提案されています (未成)。
その提案書では、
Roadmap
において却下と記載があることが誤解され再提案されないまま月日が流れたのではないかと指摘しています。
[SRC[>>95]]

[97] 
こうした事例を見るに、[[神代文字]]の却下も恒久的決定ではなく、
従来の杜撰な調査結果を覆す十分な資料を提出すれば [[Unicode]]
に追加できる可能性は十分にあると思われます。


[REFS[

- [93] 
[CITE@ja[n3060-phaistos - 06095-n3066-phaistos.pdf]], [TIME[2006-04-02T16:49:05.000Z]], [TIME[2025-02-15T09:20:53.947Z]] <https://www.unicode.org/L2/L2006/06095-n3066-phaistos.pdf>
- [95] 
[CITE@ja[19299-revisiting-proto-sinaitic.pdf]], [TIME[2019-09-26T16:30:48.000Z]], [TIME[2025-02-15T09:24:06.074Z]] <https://www.unicode.org/L2/L2019/19299-revisiting-proto-sinaitic.pdf>
- [94] 
[CITE@ja[n3749-palmyrene - 23136-n5226-aiha.pdf]], [TIME[2023-06-16T18:27:45.000Z]], [TIME[2025-02-15T09:22:40.356Z]] <https://www.unicode.org/L2/L2023/23136-n5226-aiha.pdf>


]REFS]


** TRONコード

[102] [[TRONコード]]に[[ホツマ文字]]があります。


** [CITE[TCM神代文字]]系フォント

[205] 
[[Webサイト]][CITE[神代國ノ文字達]]でフォント群が配布されていました。
平成9年から公開が始まったようで、[[平成時代]]末期か[[令和時代]]初期の頃に配布サイトが消滅しましたが、
代表的な[[神代文字]]フォントとして知られていました。


- [129] [CITE[FontDownload - 神代國ノ文字達 かみよのくにのもじたち 〜神代文字フォントダウンロードサイト〜]], [TIME[2025-02-15T10:45:12.000Z]], [TIME[2012-04-26T01:36:38.922Z]] <https://web.archive.org/web/20120426013617/http://kamiyo.nsf.jp/font/>
- [130] [CITE[FontDownload - 神代國ノ文字達 かみよのくにのもじたち 〜神代文字フォントダウンロードサイト〜]], [TIME[2025-02-15T10:46:17.000Z]], [TIME[2015-09-05T21:30:39.997Z]] <https://web.archive.org/web/20150905212717/http://kamiyo.kiramori.net/font>

[131] 
自由利用可能。



- [136] ホツマ文字(ヲシテ), [TIME[2025-02-15T13:28:28.000Z]] <https://web.archive.org/web/20190222125533/http://kamiyo.kiramori.net/font/data/tf-hotsu.lzh>
- [137] 
イヅモ文字, [TIME[2025-02-15T13:31:15.000Z]] <https://web.archive.org/web/20181018022827/http://kamiyo.kiramori.net/font/data/tf-izumo.lzh>
- [138] 
(伊夜比古神社)アヒルクサ文字, [TIME[2025-02-15T13:31:55.000Z]] <https://web.archive.org/web/20181018022831/http://kamiyo.kiramori.net/font/data/tf-ahiks.lzh>
- [139] 
第一象字, [TIME[2025-02-15T13:46:30.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611182937/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-daiic.lzh>
- [140] 
トヨクニ古体象字, [TIME[2025-02-15T13:46:58.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611182941/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-tyold.lzh>
- [141] 
ヒスミ絵文字, [TIME[2025-02-15T13:47:16.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611182956/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-hisum.lzh>
- [142] 
トヨクニ新体象字, [TIME[2025-02-15T13:47:38.000Z]], [TIME[2025-02-15T13:47:39.001Z]] <https://web.archive.org/web/20140611182959/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-tynew.lzh>
- [143] 
(縦組)アヒル文字, [TIME[2025-02-15T13:48:05.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183006/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-ahiru.lzh>
- [144] 
横組アヒル文字, [TIME[2025-02-15T13:48:13.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183014/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-ahiyk.lzh>
- [145] 
横組竹内アヒル文字, [TIME[2025-02-15T13:48:47.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183023/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-tahyk.lzh>
- [146] 
原体カスガ文字, [TIME[2025-02-15T13:48:55.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183024/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-ksgog.lzh>
- [147] 
コトダマ文字, [TIME[2025-02-15T13:49:34.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183032/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-kotod.lzh>
- [148] 
字源コレタリ文字, [TIME[2025-02-15T13:49:58.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183041/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-krtog.lzh>
- [149] 
モリツネ文字, [TIME[2025-02-15T13:50:05.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183052/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-morit.lzh>
- [150] 
アナイチ文字, [TIME[2025-02-15T13:50:38.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183101/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-anaic.lzh>
- [151] 
アワハニバコ古字, [TIME[2025-02-15T13:50:45.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183113/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-awaha.lzh>
- [152] 
ツシマ文字, [TIME[2025-02-15T13:51:27.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183121/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-tsush.lzh>
- [153] 
(吉見百穴)モモノキ文字, [TIME[2025-02-15T13:51:34.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183126/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-momon.lzh>
- [154] 
神万史モモノキ文字, [TIME[2025-02-15T13:51:41.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183136/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-mmnsb.lzh>
- [155] 
ヨモツモモノキ文字, [TIME[2025-02-15T13:51:48.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183142/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-yomot.lzh>
- [156] 
クイボク文字, [TIME[2025-02-15T13:52:34.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183153/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-kuibo.lzh>
- [157] 
類似ツシマ文字, [TIME[2025-02-15T13:52:43.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183203/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-rjtsm.lzh>
- [158] 
タツ文字, [TIME[2025-02-15T13:53:20.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183220/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-tatsu.lzh>
- [159] 
イヅモ文字, [TIME[2025-02-15T13:53:28.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611182910/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-izumo.lzh>
- [160] 
四十七音コレタリ文字, [TIME[2025-02-15T13:53:35.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183224/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-krt47.lzh>
- [161] 
五十音コレタリ文字, [TIME[2025-02-15T13:53:41.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183235/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-krt50.lzh>
- [162] 
南朝古字, [TIME[2025-02-15T13:54:24.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183239/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-nanch.lzh>
- [163] 
出雲大社アヒル文字, [TIME[2025-02-15T13:54:34.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183250/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-ahriz.lzh>
- [164] 
(阿比留家)対馬アヒルクサ文字, [TIME[2025-02-15T13:55:08.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183300/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-aksts.lzh>
- [165] 
出雲大社アヒルクサ文字, [TIME[2025-02-15T13:55:15.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183303/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-aksiz.lzh>
- [166] 
(伊夜比古神社)アヒルクサ文字, [TIME[2025-02-15T13:55:21.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611182915/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-ahiks.lzh>
- [167] 
四十七音いろは仮名根本字, [TIME[2025-02-15T13:55:28.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183319/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-irh47.lzh>
- [168] 
五十音いろは仮名根本字, [TIME[2025-02-15T13:55:36.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183325/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-irh50.lzh>
- [169] 
寂昭イロハ四十七文字, [TIME[2025-02-15T13:56:33.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183337/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-jakus.lzh>
- [170] 
ナカトミ文字, [TIME[2025-02-15T13:56:39.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183349/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-nakat.lzh>
- [171] 
キビ文字, [TIME[2025-02-15T13:56:46.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183359/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-kibi.lzh>
- [172] 
タネコクサ文字, [TIME[2025-02-15T13:57:25.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183408/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-tanks.lzh>
- [173] 
草体モリツネ文字, [TIME[2025-02-15T13:57:33.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183420/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-morks.lzh>
- [174] 
アワ文字+アワ文字外伝, [TIME[2025-02-15T13:58:03.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183422/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-awa.lzh>
- [175] 
明朝ヒスミ絵文字(ヒスミヱモジ), [TIME[2025-02-15T13:58:30.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183438/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tfmhisum.lzh>
- [181] 
(使用非推奨)ShiftJIS割当版神代文字:
[DFN[[CITE[TCM神代文字]]]],
[TIME[2025-02-15T14:00:44.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183459/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tfsykami.lzh>
-- [184] フォント [TIME[2005-01-30]], 説明ファイル [TIME[2013-02-09]]
- [176] [[神代文字]]以外の[[フォント]]
-- [177] 
ひので文字, [TIME[2025-02-15T13:59:19.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183439/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tf-hinod.lzh>
-- [178] 
源氏香, [TIME[2025-02-15T13:59:45.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183454/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tx-genji.lzh>
-- [180] 
中華注音字母, [TIME[2025-02-15T14:00:23.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183457/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tw-cjpin.lzh>
-- [179] 
Unicode SIP拡張文字, [TIME[2025-02-15T13:59:54.000Z]] <https://web.archive.org/web/20140611183457/http://kamiyo.nsf.jp/font/data/tu-sip.lzh>
- [185] 日付の最新 [TIME[2013-02-28]]
- [206] [CITE[入力方法 - 神代國ノ文字達 かみよのくにのもじたち 〜神代文字フォントダウンロードサイト〜]], [TIME[2025-02-18T12:10:44.000Z]], [TIME[2014-12-31T02:28:24.647Z]] <https://web.archive.org/web/20141231022610/http://kamiyo.nsf.jp/font/?%E5%85%A5%E5%8A%9B%E6%96%B9%E6%B3%95>


[183] 
単体フォントは38種あり、
各フォントそれぞれ、[[半角カナ]]や一部[[英数字]]等の[[符号位置]]に[[神代文字]]を[[割り当てています][フォント依存符号化]]。




[132] >>181 は[[シフトJIS]]に各種[[神代文字]]を[[割り当てています][フォント依存符号化]]。
未制作分の文字の割当も定められています。

[[フォント]]の [CODE[cmap]] は実は [[Unicode]] だけです。そのため [[Unicode]]
[[フォント]]としては[[漢字]]の領域に飛び飛びに[[神代文字]]が割り当てられた形に見えます。

[182] 
>>129 >>130 には制作中となったままのフォント([[用字系]])名も多数掲載されています。
[[Internet Archive]] の現存ページを見るに、公開されることなく終わったと思われます。
字形の画像が示されているものもありますから、作者の手元には制作過程のものがあったのかもしれません。


[FIG(table)[ 

:s:[[シフトJIS]]
:a:割当 [SRC[>>181]]
:x:単体フォント
:note:メモ

:s:88A0-88AC
:note:記号

:s:88B0-88BA
:note:記号

:s:88F7-88FA
:note:記号

:s:88FB-88FC
:note:「文字なし」記号

:s:8940-89A0
:a:[[ホツマ文字]]
:x:[CODE[tf-hotsu]]

:s:89A1-89BF
:a:[[ホツマ文字]]

:s:89C0-89FC
:a:アメコアヒル文字、縦組ヒフミ五十音字
:x:[CODE[tf-ahiru]]※
:note:単体と差異あり

:s:8A40-8A7E
:a:アヒル文字、横組ヒフミ五十音字
:x:
[CODE[TF-AHIYK]]※,
[CODE[tf-ahriz]]※,
[CODE[tf-ksgog]]※,
[CODE[tf-tahyk]]※
:note:単体と差異あり

:s:8A80-8ABF
:a:アヒル文字、原体カスガ文字、コヤネ文字、兆体展開構成図、出雲アヒル文字

:s:8AC0-8AFC
:a:出雲アヒル文字、文字要素(アヒル文字要素、字源ホツマ文字要素・字源コレタリ文字要素・アイノ文字要素・アナイチ文字要素)

:s:8BC0-8BFC
:x:[CODE[tf-tahyk]]※
:note:出雲アヒル文字(別書体)

:s:8C40-8CBF
:a:(予)ミズクキ文字

:s:8CC0-8CFC
:a:(予)コヤネ縦書略字

:s:8D40-8DBF
:a:コトダマ文字
:x:[CODE[tf-kotod]]
:note:
0x8D75 以後単体フォントの一覧表にはない

:s:8DC0-8DFC
:a:(予)コヤネ横書略字

:s:8E40-8E7E
:a:(予)タネコ文字

:s:8E80-8EBF
:a:モリツネ文字、アジチ文字
:x:[CODE[Tf-morit]]

:s:8EC0-8EFC
:a:モリツネ草体文字
:x:[CODE[tf-morks]]

:s:8F40-8F7E
:a:(予)アナイチ文字
:x:[CODE[tf-anaic]]
:note:単体フォントのみ

:s:8F80-8FBF
:a:(予)アワハニバコ(泡輪土笥)文字
:x:[CODE[tf-awaha]]
:note:単体フォントのみ

:s:8FC0-8FFC
:a:(予)アワハニバコ(泡輪土笥)文字数字
:x:[CODE[tf-awaha]]
:note:単体フォントのみ

:s:9040-907E
:a:テントヨ文字
:note:字形無し

:s:9080-90BF
:a:トリアシ文字
:note:字形無し

:s:90C0-90FC
:a:字源ホツマ文字
:note:字形無し

:s:9140-917E
:a:字源コレタリ文字
:note:字形無し

:s:9180-91BF
:a:(予)イスキリス文字

:s:91C0-91FC
:a:(予)北海道異体文字

:s:91C0-924B
:x:[CODE[tf-krtog]]
:note:字源コレタリ文字,
0x91FB 以後単体フォントの一覧表にはない

:s:9280-92BF
:a:(予)ツクシ文字

:s:92C0-92FC
:a:(予)カミツ文字

:s:9340-93BF
:a:新体トヨクニ文字、改体カスガ文字、第五象字
:x:[CODE[tf-tynew]]
:note:
単体と差異あり,
9375-9389 単体フォントの一覧表にはない,
938B-93BB 単体フォントにない

:s:93C0-93FC
:a:改体カスガ文字(数字)

:s:9440-947E
:a:古体トヨクニ文字
:x:[CODE[tf-tyold]]

:s:9480-94BF
:a:第一象字
:x:[CODE[tf-daiic]]

:s:94C0-94FC
:a:(予)形体カスガ文字

:s:9540-957E
:a:(予)九鬼神字1

:s:9580-95BF
:a:(予)九鬼神字2

:s:95C0-95FC
:a:(予)サンカ文字

:s:9640-967E
:a:ヒスミヱ文字
:x:[CODE[tf-hisum]]

:s:9680-96BF
:a:イズモ文字
:x:[CODE[tf-izumo]]

:s:96C0-96FC
:a:(予)ヒフミ神歌古字

:s:9740-977E
:a:(予)イムベ文字

:s:9780-97BF
:a:コレタリ四十七音字
:x:[CODE[tf-krt47]]

:s:97C0-97FC
:a:コレタリ五十音字

:s:9840-987E
:a:ヒスミエ文字(数字)、(予)書嶋石窟数量文字

:s:9880-98BF
:a:(予)数量文字

:s:98C0-98FC
:a:キビ文字
:x:[CODE[tf-kibi]]

:s:9940-997E
:a:ナカトミ文字
:x:[CODE[tf-nakat]]

:s:9980-99BF
:a:タツ文字
:x:[CODE[tf-tatsu]]

:x:[CODE[tf-tatsu]]
:note:タツ文字ン (その2)

:s:99C0-99FC
:a:タネコクサ文字
:x:[CODE[tf-tanks]]

:s:9A40-9A7E
:a:阿比留家所伝アヒルクサ文字
:x:[CODE[tf-aksts]]

:s:9A80-9ABF
:a:出雲大社所伝アヒルクサ文字
:x:[CODE[tf-aksiz]]

:s:9AC0-9AFC
:a:伊夜比古神社所伝アヒルクサ文字
:x:[CODE[tf-ahiks]]

:s:9B40-9B7E
:a:いろは仮名根本字1
:x:[CODE[tf-irh47]]

:s:9B80-9BBF
:a:(予)いろは仮名根本字2
:x:[CODE[tf-irh50]]
:note:字形あり

:s:9BC0-9BFC
:a:(予)寂昭イロハ四十七音字
:x:[CODE[tf-jakus]]
:note:字形あり

:s:9C40-9C7E
:a:(予)草形カスガ文字

:s:9C80-9CBF
:a:(予)変体カスガ文字1

:s:9CC0-9CFC
:a:(予)変体カスガ文字2

:s:9D40-9D7E
:a:(予)モノノベ文字

:s:9D80-9DBF
:a:南朝古字
:x:[CODE[tf-nanch]]

:s:9DC0-9DFC
:a:南朝古字数字
:x:[CODE[tf-nanch]]

:s:9E40-9E7E
:a:アワ文字
:x:[CODE[tf-awa]]

:s:9E80-9EBF
:a:別伝アワ文字
:x:[CODE[tf-awa]]

:s:9F40-9FBF
:a:ウマシ文字

:s:9FC0-9FFC
:a:(予)ウマシ文字五十音字

:s:E040-E07E
:a:ツシマ文字
:x:[CODE[tf-tsush]]

:s:E080-E0BF
:a:吉見百穴モモノキ文字
:x:[CODE[tf-momon]]

:s:E0C0-E0FC
:a:神万史モモノキ文字
:x:[CODE[tf-mmnsb]]

:s:E140-E17E
:a:ヨモツモモノキ文字
:x:[CODE[tf-yomot]]

:s:E180-E1BF
:a:クイボク文字
:x:[CODE[tf-kuibo]]

:s:E1C0-E1FC
:a:類似ツシマ文字
:x:[CODE[tf-rjtsm]]

:s:E240-
:a:
(予)アイノ文字,
(予)キネクサビ文字,
(予)ハンチ文字,
(予)ワラビ文字,
(予)ヒフ文字,
(予)ヨイチ土瓶古字,
(予)諏訪神社壷文字,
(予)その他諸字

:x:[CODE[tf-hinod]]
:s:EA40-EA8E
:note:ひので字

:s:EA9F
:note:両側引用符

:x:[CODE[tf-hinod]]
:note:ひので字濁点、半濁点 (単体)


:x:[CODE[tfmhisum]]
:note:明朝ヒスミ絵文字(ヒスミヱモジ)

]FIG]

[186] >>181 では五十音に並び、その後に異体字などが来ますが、
単体フォントは[[半角カナ]]を使っているために順序の入れ替わりがあり、
や行やわ行の足りない文字は小書き仮名が流用されています。
1桁数字は[[ASCII数字]]が流用されています。
(ここまでは完全に規則的に配置されているので、
>>181 で予約されているだけで実際の字形がないものも配置は予想できます。)
濁音や異体字などはラテン文字が流用されています。

[187] 表に示した一部例外を除けば >>181 と単体フォントは基本的に同内容と思われます。

[207] 
>>134 はこの[[ホツマ文字]]フォントを [[Webフォント]]として使った事例です。


** びおらる系フォント

[228] 
[[びおらる]]氏が [[Vector]] で配布しているフォントがいくつかあります。
ファイルの日付は平成20年前後になっています。



-[103] [CITE[ホツマ文字の詳細情報 : Vector ソフトを探す!]], [TIME[2025-02-15T10:00:55.000Z]] <https://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se475659.html?srsltid=AfmBOoo8vOkas4dJU64zMIrLIFHp1efAW3BsDro3ZedAPQQ6H5Vw9GiV>
-[105] [CITE[かたかむな文字の詳細情報 : Vector ソフトを探す!]], [TIME[2025-02-15T10:08:01.000Z]] <https://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se422191.html>
-- [DFN[[CODE[katakamna.ttf]]]]
- [106] 
[CITE[あじち文字の詳細情報 : Vector ソフトを探す!]], [TIME[2025-02-15T10:10:46.000Z]] <https://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se421495.html>
-- [DFN[[CODE[ajichi.ttf]]]], [DFN[[CODE[ajitiMohitu.ttf]]]]
- [109] [CITE[これたり文字の詳細情報 : Vector ソフトを探す!]], [TIME[2025-02-15T10:14:28.000Z]] <https://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se443641.html>
-[111] [CITE[あひる文字の詳細情報 : Vector ソフトを探す!]], [TIME[2025-02-15T10:16:41.000Z]] <https://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se425926.html>
- [113] [CITE[豊国文字の詳細情報 : Vector ソフトを探す!]], [TIME[2025-02-15T10:19:08.000Z]] <https://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se492940.html>


自由利用可能


[210] >>111 [[平仮名]]の[[符号位置]]に割り当てられています。

[210] >>109 [[平仮名]]の[[符号位置]]に割り当てられています。
[[や行]]、[[わ行]]の足りない文字は[[片仮名]]に割り当てられています。

[211] >>105
[[平仮名]]の[[符号位置]]に割り当てられています。
また、[[全角数字]]に[[数字]]が割り当てられています。
[N[10]] が全角0の[[符号位置]]に割り当てられています。
[CH[一]]から[CH[十]]にも割り当てられています。
他に
「ヤタノカカミ」が[CH[鏡]],
「フトマニ」が[CH[太]],
「ミクマリ」が[CH[○]]
に割り当てられています。

[213] >>106
[[平仮名]]の[[符号位置]]に割り当てられています。
[[や行]]、[[わ行]]の足りない文字は[[片仮名]]や[CH[ぅ]]に割り当てられています。

[215] 
>>106 [CITE[あじちもじもうひつたい]]の同梱画像では[[わ行う]]が[CH[う]]と同字形になっていますが、
実際のフォントの[CH[ぅ]]には違う字形が入っています。

[214] これらのフォントではドキュメントにある符号位置以外にも重複して割り当てられていることがあります。

-[101] [CITE@ja[【無料】ホツマ文字 - nukosuki - BOOTH]], [TIME[2025-02-15T09:59:22.000Z]] <https://booth.pm/ja/items/41877>
-[107] [CITE@ja[あじち文字 - nukosuki - BOOTH]], [TIME[2025-02-15T10:13:13.000Z]], [TIME[2025-02-15T10:13:14.017Z]] <https://nukosuki.booth.pm/items/41871>
- [110] [CITE@ja[これたり文字 - nukosuki - BOOTH]], [TIME[2025-02-15T10:15:58.000Z]] <https://nukosuki.booth.pm/items/41879>


自由利用可能



[104] >>103 >>101 ファイル名が同じでドキュメントも似ているけど作者名が違ってファイルの中身も違うのでよくわからない


- [108] [CITE@ja[【無料DL可!】カタカムナ文字 - nukosuki - BOOTH]], [TIME[2025-02-15T10:14:00.000Z]] <https://nukosuki.booth.pm/items/41881>
- [112] [CITE@ja[アヒル文字 - nukosuki - BOOTH]], [TIME[2025-02-15T10:17:37.000Z]] <https://nukosuki.booth.pm/items/41698>
- [115] [CITE@ja[アイヌ文字ゴシック(北海道異体文字ゴシック) - nukosuki - BOOTH]], [TIME[2025-02-15T10:20:50.000Z]] <https://nukosuki.booth.pm/items/159008>
- [116] 
[CITE@ja[イスキリ文字フォント - nukosuki - BOOTH]], [TIME[2025-02-15T10:23:20.000Z]] <https://nukosuki.booth.pm/items/328705>
- [117] 
[CITE@ja[かすがもじもうひつがようし - nukosuki - BOOTH]], [TIME[2025-02-15T10:24:29.000Z]] <https://nukosuki.booth.pm/items/399411>
- [118] 
[CITE@ja[アナイチ文字フォント - nukosuki - BOOTH]], [TIME[2025-02-15T10:25:23.000Z]] <https://nukosuki.booth.pm/items/566686>



不自由

[42] >>116 [[濁点]]、[[半濁点]]付き ([[JIS X 0208]] 相当) あり。

-[114] [CITE@ja[豊国文字 - nukosuki - BOOTH]], [TIME[2025-02-15T10:20:00.000Z]] <https://nukosuki.booth.pm/items/269757>
-[119] [CITE@ja[アイヌ文字フォントセット - nukosuki - BOOTH]], [TIME[2025-02-15T10:27:01.000Z]] <https://nukosuki.booth.pm/items/862703>

有料

[36] 
[CITE[あひる文字の詳細情報 : Vector ソフトを探す!]], [TIME[2023-04-18T13:10:52.000Z]] <https://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se425926.html>

[37] >>36 これは[[自由ソフトウェアライセンス]]かな

[38] [CITE@ja[アヒル文字 - nukosuki - BOOTH]], [TIME[2023-04-18T13:16:04.000Z]] <https://nukosuki.booth.pm/items/41698>

[39] >>36 と同じものに見えるがこちらにはドキュメントが入っていない、
>>36 とどういう関係で配布されているのか不明
(作者名は違っている)

[126] [CITE@ja[ホツマ文字のフォントセット / ララバイ さんのイラスト - ニコニコ静画 (イラスト)]], [TIME[2025-02-15T10:36:51.000Z]] <https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im7934493>

Booth にリンクしているが、ここではまた別の名前

[196] [CITE@ja[#フリーフォント カタカムナ文字フォント - がー太のイラスト - pixiv]], [TIME[2025-02-18T04:48:13.000Z]] <https://www.pixiv.net/artworks/60858038>

>>105, >>108 にリンクされている。また別の名前。
しかし同じ作者の他の作品に >>108 と同じ利用者の別の作品の更新履歴がある。


** 超古代史系フォント

[232] 
[[超古代史]]を信奉するグループでの実用のため開発されている[[フォント]]が何種類かあるようです。

-*-*-


[12] [[日本ヲシテ研究所]]を称するグループがフォントを開発しているようです。


[33] >>32 >>31 
これは[[ホツマ文字]] (というかそれを使った[[ヲシテ文献]]) 
を信奉する宗派の1つのフォント。昔はウェブで無料配布されていたらしいが、
今は入門しないともらえないらしい。



-
[32] [CITE[日本ヲシテ研究所]], [TIME[2023-04-17T14:42:57.000Z]], [TIME[2006-05-15T08:00:42.145Z]] <https://web.archive.org/web/20060515074226/http://julian.way-nifty.com/nwk/>
-
[236] 
[CITE[縄文文字ヲシテ(wosi-te)A]], [TIME[2025-02-22T09:48:46.000Z]], [TIME[2011-09-10T10:21:06.058Z]] <https://web.archive.org/web/20110910101847/http://woshite.com/up>
-
[31] [CITE[koukaiyouwoshite_code200_2.xls - code200_2.pdf]], [TIME[2009-10-26T01:26:06.000Z]], [TIME[2023-04-17T14:21:32.773Z]] <http://woshite.com/code200_2.pdf>
-- [229] 消滅確認 [TIME[2025-02-22T08:49:38.400Z]]
-- [230] 
[CITE[Wayback Machine]], [TIME[2025-02-22T08:49:25.000Z]] <https://web.archive.org/web/20130203112714/http://woshite.com/code200_2.pdf>
--- [231] 
[CITE[おして、日本ヲシテ研究所 (日本固有文字文献・縄文文字文献) 、ヲシテ(日本固有文字、ホツマ文字)のパソコン用のフォントのご案内を致します。]], [TIME[2025-02-22T08:51:13.000Z]], [TIME[2013-01-28T09:21:26.097Z]] <https://web.archive.org/web/20130128092050/http://woshite.com/page2.html>
--
[127] [CITE[ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、和仁估安聡さんフォントのこと。仕事は、進んでいます。: 縄文文字 ヲシテ を 復活!]], [TIME[2025-02-15T10:38:57.000Z]] <http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-390f.html>



;; [34] 宗派がいろいろあって、他の宗派の文献は認めない、とかあるらしい。
抗争?で配布条件が厳しくなったようなことが書かれている。


[233] 
>>230 [CITE[縄文文字ヲシテA 2.00]]
文字一覧。[[平仮名]]、[[片仮名]]、似た読みの[[漢字]]の優先度順で各種字形が割り当てられている。
濁点4種を中1点濁点、外1点濁点、外2点濁点、ヒゲ濁点と呼んで各字形を用意している。
半濁点も用意している。
どれが用意されているかは文字によって違う。
構成要素が丸付き数字に、
濁点・半濁点の単体がローマ数字に割り当てられている。

[15] 
内の濁点と外の濁点が併用されているものもいくつかあります。


[234] 
[[小書き仮名]]と[[半濁点]]付きは
>>32
に [[JIS]] からとかいてあり、 [[JIS X 0208]] 相当とするために新作した文字らしい。

[13] 
[[片仮名]]の[[符号位置]]を流用してしまってフォント切り替えが不便だったためなのか、
[[半角カナ]]と[[漢字]]の[[符号位置]]に新たに[[片仮名]]が割り当てられています。

[16] 
別字形の豊富さでは他の一般用のフォントを凌ぐようです。

-*-*-


[2] 
[[ホツマツタヱ史学研究会]]を称するグループが[[シフトJIS]] [[EUDC]]
の割当と[[フォント]]をいくつか開発しているようです。
「ホツマ研究者の誰もが自由に相互利用できる」符号と称していますが [SRC[>>189]]、
[[フォント]]の方は有料で[[不自由]]です。

[3] 
>>192
に
「ヲシテ字体は安聰本似を標準として使用」 [SRC[>>189]]
と説明される[[安聰字体]]の[[フォント]]を使った[[符号表]]があります。
[N[0xF150]]
から
[N[0xF1EF]]
に割り当てられています (空きあり)。

[4] 
>>195 に[[鏑本字体]]の[[符号表]]があります。
[N[0xF150]]
から
[N[0xF1EF]]
に割り当てられていますが、 >>3 に比べると空きが多いです。

[5] 
>>3 >>4 を比べると視覚的に明確な字形差があるものが少なくありません。
また、他の一般で利用されるフォントと比較してもいくらか字形差がみられるものもあります。

[6] 
[[濁音]]は[[仮名]]と同じ[CH[゛]]型のもののみが収録されています。

[7] 
五十音の基本字形以外の別字形は他の一般で利用されるフォントと比較してかなり多く収録されています。


[14] [CITE@ja[パソコンで、外字 ヲシテ(文字)を楽しもう]], [TIME[2022-12-27T02:19:46.000Z]], [TIME[2023-01-15T15:06:54.783Z]] <http://indigoseal30.sakura.ne.jp/woshite/woshite_ansou_jitai_retal.html>

[35] >>14 有料。符号表だけある。

[189] [CITE@ja[ホツマツタヱ史学研究会 設立趣旨]], [TIME[2025-02-06T06:04:59.000Z]], [TIME[2025-02-18T03:38:55.219Z]] <https://indigoseal30.sakura.ne.jp/woshite/hotuma_kouza_setsuritsu.html>

>ヲシテを学問の基本に置き、ホツマツタヱ、ミカサフミおよび、フトマニを学問的に研究することをヲシテ学と云い、解読ヲシテ学と原語ヲシテ学より構成される。ヲシテの表記は、ヲシテ文、カナ文、読み下し文となる。ヲシテ字体は安聰本似を標準として使用。 

>ヲシテは、IMEの文字コードの対象外です。そのため、ホツマ研究者の誰もが自由に相互利用できる「安聰字体」の「ヲシテ(文字)コード表」(案)をIMEの外字に作成し提案しております。   

[195] [CITE[kabura_jitai.png (PNG 画像, 944 × 488 px)]], [TIME[2022-09-28T00:59:48.000Z]], [TIME[2025-02-18T04:16:54.441Z]] <http://indigoseal30.sakura.ne.jp/woshite/kabura_jitai.png>



-[190] [CITE[woshite_ansou.jpg (JPEG 画像, 1366 × 768 px) — 表示倍率 (76%)]], [TIME[2018-10-02T05:26:50.000Z]], [TIME[2025-02-18T03:39:48.788Z]] <https://indigoseal30.sakura.ne.jp/woshite/woshite_ansou.jpg>
-[191] 
[CITE[Wayback Machine]], [TIME[2025-02-18T03:41:55.000Z]] <https://web.archive.org/web/20190623014557/http://indigoseal30.sakura.ne.jp/woshite/woshide_ansou_jitai.pdf>
- [192] 
[CITE@ja[woshide_ansou_jitai.pdf]], [TIME[2018-10-17T02:39:00.000Z]], [TIME[2025-02-18T03:55:35.654Z]] <http://indigoseal30.sakura.ne.jp/woshite-copy//woshide_ansou_jitai.pdf>

[227] 
[[シフトJIS]] [[EUDC]]。


[193] [CITE@ja[ホツマツタヱ暦学講座]], [TIME[2025-02-06T06:01:52.000Z]], [TIME[2025-02-18T04:07:58.121Z]] <http://indigoseal30.sakura.ne.jp/woshite/woshite_bunken.html>

>フトマニ図に書かれている字体をパソコン用フォントに置き換え揃えております。 

[194] 
[CITE[futomami_jitai.png (PNG 画像, 939 × 355 px)]], [TIME[2022-09-28T01:34:05.000Z]], [TIME[2025-02-18T04:08:17.705Z]] <http://indigoseal30.sakura.ne.jp/woshite/futomami_jitai.png>

** その他のフォント

- [120] [CITE@ja[神代文字ヲシテ ゴシックRegularフォント - puikko - BOOTH]], [TIME[2025-02-15T10:28:32.000Z]] <https://booth.pm/ja/items/3829573>
-- [121] [CITE[神代文字変換メーカー]], [TIME[2025-01-12T03:44:27.000Z]], [TIME[2025-02-15T10:30:08.185Z]] <https://jindai.rinne.app/hotsuma-translate>
- [123] 
[CITE@ja[デジタルコンテンツ 阿比留草文字フォント - puikko - BOOTH]], [TIME[2025-02-15T10:31:39.000Z]] <https://booth.pm/ja/items/3861196>
-- [122] [CITE[神代文字変換メーカー]], [TIME[2025-01-12T03:44:27.000Z]], [TIME[2025-02-15T10:31:02.977Z]] <https://jindai.rinne.app/ahiru-translate>

[257] >>120 >>123 有料。説明文によると[[平仮名]]の[[清音]]の[[符号位置]]に割当。

-*-*-


- [124] [CITE@ja[ヲシテ へんかん - せつめい -]], [TIME[2025-02-15T10:32:41.000Z]] <https://www.woshite.net/about#about_image_info>

画像データ 不自由

[256] >>124 独自画像だけど根拠は[CITE[Wikipedia]]。
独自ドメインまで取って気合を入れたサイトでそれでええんか?


-*-*-

- [125] [CITE[ホツマ文字フォント]], [TIME[2025-02-15T10:33:45.000Z]] <http://q_pq_p.tripod.com/>

不自由

[258] >>125 48文字が [[ASCII文字]]によくわからない配置で割り当てられている。


-*-*-

-[128] [CITE@ja[日本の神代文字「ホツマ文字」あ~の - LINE絵文字 | LINE STORE]], [TIME[2025-02-15T10:40:00.000Z]] <https://store.line.me/emojishop/product/5c1794ee031a670084d926f2/ja>
- [251] 
[CITE@ja[日本の神代文字「ホツマ文字」は~ん - LINE絵文字 | LINE STORE]], [TIME[2025-02-23T03:44:07.000Z]] <https://store.line.me/emojishop/product/5c17954e031a670084d926fc/ja>
- [249] [CITE@ja[日本の神代文字「龍体文字」あ~の - LINE絵文字 | LINE STORE]], [TIME[2025-02-23T03:43:33.000Z]] <https://store.line.me/emojishop/product/5c35b1ce031a6707cd4ed832/ja>
- [250] 
[CITE@ja[日本の神代文字「龍体文字」は~ん - LINE絵文字 | LINE STORE]], [TIME[2025-02-23T03:43:52.000Z]] <https://store.line.me/emojishop/product/5c35b286031a6707cd4ed842/ja>
- [253] 
[CITE@ja[日本の神代文字「カタカムナ文字」あ~の - LINE絵文字 | LINE STORE]], [TIME[2025-02-23T03:44:37.000Z]] <https://store.line.me/emojishop/product/5c1794f9040ab12ebe4b6681/ja>
- [252] 
[CITE@ja[日本の神代文字「カタカムナ」は~ん+鏡 - LINE絵文字 | LINE STORE]], [TIME[2025-02-23T03:44:23.000Z]] <https://store.line.me/emojishop/product/5c179542040ab12ebe4b6685/ja>
- [246] [CITE@ja[ツキを呼ぶ!カタカムナ フトマニ! - LINE スタンプ | LINE STORE]], [TIME[2025-02-23T03:42:22.000Z]] <https://store.line.me/stickershop/product/6727945/ja>
- [247] [CITE@ja[カタカムナ フトマニで願いが叶う! - LINE スタンプ | LINE STORE]], [TIME[2025-02-23T03:42:55.000Z]] <https://store.line.me/stickershop/product/6443543/ja>
- [244] [CITE@ja[回転!!龍体文字のフトマニで願いが叶う♪ - LINE スタンプ | LINE STORE]], [TIME[2025-02-23T03:41:30.000Z]] <https://store.line.me/stickershop/product/6733467/ja>
- [248] [CITE@ja[龍体文字のフトマニで願いが叶う! - LINE スタンプ | LINE STORE]], [TIME[2025-02-23T03:43:10.000Z]] <https://store.line.me/stickershop/product/6435077/ja>
- [254] [CITE@ja[日本に古来より伝わるフトマニ図ホツマ文字 - LINE スタンプ | LINE STORE]], [TIME[2025-02-23T03:44:59.000Z]] <https://store.line.me/stickershop/product/5714234/ja>


同じ者が公開している[[LINE絵文字]] / [[LINEスタンプ]]。不自由。

[245] >>128 >>251 >>249 >>250 >>252 >>253
文字単体。
>>244 >>246 >>247 >>248 >>254
[[フトマニ]]。

[255] >>128 >>251 [[ホツマ文字]]の字形は一般的なものと違うアレンジのものがいくつかある。
何か根拠があるのか、このフォントの独自の設計なのかは不明。

-*-*-

- [241] 
[CITE@ja-jp[ホツマフォント無料ダウンロード]], [[flopdesigncom]], [TIME[2025-02-23T03:22:31.000Z]], [TIME[2025-02-23T03:35:49.589Z]] <https://www.flopdesign.com/fontcollection/hotsuma-font.html>
- [242] [CITE@ja-jp[トヨクニフォント無料ダウンロード]], [[flopdesigncom]], [TIME[2025-02-23T03:27:37.000Z]], [TIME[2025-02-23T03:36:14.133Z]] <https://www.flopdesign.com/fontcollection/toyokuni-font.html>

不自由

[243] >>241 [[丸ゴシック体]]でアレンジされている。
字形を見ても例示の文字の選択や配置を見ても、
実用は想定されていなそう。
元がどの文字かはっきりしないものもちらほら。
文字でなく画像素材的なものとして扱っているのかもしれないが、
その旨の説明すらなされないのは不誠実ではないか。

-*-*-

[46] [CITE@ja[FGホツマルビTTF | font]], [TIME[2025-04-08T05:29:10.000Z]] <https://font.buyshop.jp/items/19809508>

有料


-*-*-


-[8] [CITE@ja[忍者文字フォント | 上野商工会議所 まちじゅう忍者文字の巻!]], [TIME[2022-08-15T05:23:31.000Z]] <http://iga-ueno.or.jp/ninjamoji/%E5%BF%8D%E8%80%85%E6%96%87%E5%AD%97%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88/>
-- [259] 消滅確認 [TIME[2025-02-23T04:12:12.800Z]]
-- [260] [CITE@ja[忍者文字フォント | 上野商工会議所 まちじゅう忍者文字の巻!]], [TIME[2025-02-23T04:11:43.000Z]], [TIME[2013-03-27T03:57:11.750Z]] <https://web.archive.org/web/20130327035621/http://iga-ueno.or.jp/ninjamoji/%E5%BF%8D%E8%80%85%E6%96%87%E5%AD%97%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88>
- [53] 
[CITE[忍者文字 – 上野商工会議所]], [TIME[2025-06-16T03:08:42.000Z]] <https://iga-ueno.or.jp/?page_id=120>


不自由

[45] [[吉備文字]]の系統にある[[忍者文字]]と称する[[神代文字]]。

[261] >>8

>
※「ん」「数字」「濁音」「半濁音」「長音」「句読点」は
観光部会独自で作成したオリジナルとなります。

[262] >>260 [[平仮名]]の[[符号位置]] ([CH[ゔ]]などを除く。) に割り当てられている。
[CH[ん]]は[[平仮名]]の[CH[ん]]を他の文字に似せてアレンジした字形。
[[濁点]]、[[半濁点]]は[[仮名]]を想起させつつ他の文字に合わせて作られた字形。
[[小書き仮名]]は縮小したもの。
[CH[ー]], [[句読点]], [[欧州数字]]は書体差のみでそのまま。
[[欧州数字]]は[[全角]]の[[符号位置]]に割り当てられている。
[[片仮名]]等の[[符号位置]]には独自のイラストが割り当てられている (付属PDFに簡単な説明あり)。

-*-*-

- [56] 
[CITE@ja[Xユーザーのはちあ🍃言葉系VTuberさん: 「完成したぜ!新しい神代文字!ワケノサガ文字! 音声学少しでも知ってる人なら分かると思うけどめちゃくちゃ音声学的に作ってある。弁別素性を最小単位とした文字で、右から左に書いて一音節書いたら一段下がると言うような書き方をする。 https://t.co/uZnAQiCycr」 / X]], [TIME[午後7:21 · 2023年9月23日][2023-09-23T10:21:35.000Z]], [TIME[2024-10-01T03:31:41.000Z]] <https://x.com/hachia_go/status/1705527826085187621>
-- [57] [CITE@ja[Xユーザーのはちあ🍃言葉系VTuberさん: 「逆だわ左から右に書くんだわ。」 / X]], [TIME[午後8:15 · 2023年9月23日][2023-09-23T11:15:09.000Z]], [TIME[2024-10-01T03:31:41.000Z]] <https://x.com/hachia_go/status/1705541304762179603>
- [58] [CITE@ja[ワケノサガ文字の お試しフォント]], [TIME[2024-09-29T06:01:21.000Z]], [TIME[2024-10-01T03:51:39.231Z]] <https://toracatman.github.io/WakenosagaOtameshi/>

[235] >>58 [[自由ソフトウェア]] ([[OFL]])

[59] 
[[神代文字]]の新作って概念あるんだ・・・w


-*-*-

[49] [[龍体文字]]の[[LINE絵文字]]:

- [48] 
[CITE@ja[龍体文字 その1 - LINE絵文字 | LINE STORE]], [TIME[2025-06-05T06:44:24.000Z]] <https://store.line.me/emojishop/product/5d1d671c040ab173c0373ea3/ja>
- [50] 
[CITE@ja[龍体文字 その2 - LINE絵文字 | LINE STORE]], [TIME[2025-06-05T06:45:34.000Z]] <https://store.line.me/emojishop/product/5d1d671f100cc35d398372ca/ja>
- [51] 
[CITE@ja[日本の神代文字「龍体文字」は~ん - LINE絵文字 | LINE STORE]], [TIME[2025-06-05T06:46:06.000Z]] <https://store.line.me/emojishop/product/5c35b286031a6707cd4ed842/ja>
- [52] 
[CITE@ja[神代文字 - 龍体文字[絵文字] - LINE絵文字 | LINE STORE]], [TIME[2025-06-05T06:46:27.000Z]] <https://store.line.me/emojishop/product/60923943a41860433acd38b6/ja>




不自由


-*-*-

[198] [CITE[jindaimoji]], [TIME[2011-01-23T17:16:27.000Z]], [TIME[2025-09-26T05:02:45.094Z]] <https://glavyfonts.com/jindaimoji.html>

不自由


-*-*-

[9] [[神代文字]]各種の[[フォント]]は多数配布されているようですが、
[[自由ソフトウェア]]ライセンスのものは残念ながらほぼ存在してないみたいですね。。。

[208] >>9 と思いきや昔作られたものが意外とありますね。

[209] 有名どころはいくつも作られているのにマイナーなものはまったく作られていないのが問題かな。


** メモ




[99] 
[[神代文字]]は[[偽りの来歴][来歴が偽られた文字]]ゆえに「存在しない」
と言われることも多いものの、
あくまでその主張の通りの「[[超古代]]に実在」がしないというだけで、
存在はしています。
[SEE[ [[神代文字]] ]]

[100] 
[[神代文字]]は多くの文献資料、[[金石文]]、[[書籍]]、[[Webページ]]で利用されています。
現在も信奉する人がいる他に、
研究者や好事家が利用しており、
娯楽その他の目的で使われることもあります。
遅くても[[平成時代]]初期には[[フォント]]が作られて現在まで複数流通しており、
電子文書での利用の需要が存在することも明らかです。

[98] 
現在の [[Unicode]] には、研究者しか利用しない[[古代文字]]や少数の人しか利用しない[[人工文字]]も追加されています。
[[神代文字]]が追加されるべきでない道理がありません。
情報機器で[[神代文字]]を普通の人が普通に使えない現状は、
[[日本語]]の文字環境として不適格と言わざるを得ません。


[11] 
[[日本]]を代表して [[SC2]] に参加してる [[JSC2]] はちゃんと仕事してください。

[19] 
研究者しか使わない[[古代文字]]まで続々と [[Unicode]] に符号化されてる今の時代に、
一部は現用文字である[[神代文字]]がまったく無視されてるのは、おかしいですよね。

[20] 
[[変体仮名]]のように外国[[NB]]か[[Unicode Consortium]]を通して外圧かけるしかないのか?



-*-*-

[237] 
[[神代文字]]各種は将来的には標準的な[[文字コード]]規格に収録されるべきものですが、
近未来には実現しそうにないので、当面は独自の[[フォント]]等で実装するしかありません。

[238] 
[[PUA]] を使う方法と既存の[[文字]]の[[符号位置]]等を流用する方法があります。
[[神代文字]]の場合[[仮名]]との対応関係が明確に存在するので、
後者の方法が何かと使いやすくて便利 (入力、[[コピペ]]、検索など。) で、
既存の[[フォント]]の多くもそのように実現されています。

[239] 
ただし後者の方法は[[平仮名]]と[[片仮名]]の[[符号位置]]の流用で高々2種類しか同時に使えないという問題があり、
異なる種類の[[神代文字]]を同時に利用するのが難しいですし、
[[異体字]]がある[[神代文字]]の扱いにも問題があります。
[[異体字]]については[[変体仮名]]や[[漢字]]の[[符号位置]]を流用するという手もあるでしょう。

[240] 
後者の方法で複数の[[神代文字]]を同時利用するときや、[[平仮名]]や[[片仮名]]と併用するときは、
[[フォント]]を切り替える必要があります。
[[フォント機能]]を使えば1つの[[フォント]]に複数種類を詰め込むことができますが、
切り替えが必要となるのは同じです。

-*-*-

[17] 
[[神代文字]]各種はひとまとめに[[神代文字]]と呼ばれることも多いですが、
大きく異なる[[字形]]を持つ異なる[[集合]]がそれぞれ独立して存在しています。
[[平仮名]]と[[片仮名]]が異なる[[用字系]]であるのと同じように、
それぞれを異なる[[用字系]]として扱うべきであり、
[[平仮名]]や[[片仮名]]とも異なる[[用字系]]として扱うべきです。

[18] 
各[[神代文字]]の[[用字系]]には、標準的な五十音の文字の他にも、
[[字形]]の一部または全部が違う別字形が存在することがあります。
どの字形を標準とするかは資料や流派によって異なる場合があります。
特定の単語のみで使うもの、
[[複音節仮名]]的なもの、
[[数字]]として使うものなどもあり、
標準的な文字と交換可能ではないことがあります。
その他にも、流派によっては字形の違いに意味を与えていることがあります。
文字の骨組みが異なるものや意味が異なり得るものは異なる[[符号位置]]に割り当て、
そうでもないが視覚的印象が異なるものは[[異体字選択子]]によって区別するのが妥当でしょう。

[21] 
[[神代文字]]の[[用字系]]の中には、歴史的に混乱が見られるものもあります。
例えば、
資料によって呼称が異なるもの (同じ[[用字系]]が別呼称だったり、
異なる[[用字系]]が同呼称だったり)、
資料によって字形のいくつかが違うもの、
資料によって字形の設計方針が大きく異なるものなどがあります。
字形と意味 (表現する[[音節]]) の6,7割程度を共有するものは同じ[[用字系]]とし、
差分は >>18 のように処理するのが妥当でしょう。
丸みを帯びた字形と角張った字形のような体系的な違いは[[書体]]の違いとみなし、
歴史的に重要なものは[[異体字選択子]]によって区別するのが妥当でしょうし、
それで片付かないものは異なる[[符号位置]]に割り当てるべきでしょう。

;; [28] 
もしいずれ[[Unicode]]などの[[文字コード]]規格に収録される運びとなれば、
[[文字コード]]の専門家であって[[神代文字]]の知識は皆無の人々がこうしたものに口出しして掻き乱すことは間違いなく、
前例からみてその過程で実用しづらい歪な形での収録となるリスクがかなり大きいといえます。
それを防ぐには、
古文献や金石文の用例、
文字研究者の記述、
信奉者らによる用例、
フォント等の実装事例を大量に収集し、
出典を明確にしながら整理する作業が行われるべきでしょう。


[22] 
各種の[[用字系]]のうち五十音と[CH[ん]]と[[小書き仮名]]に当たるものは、便宜上、体系的に[[符号位置]]を割り当てるのが妥当でしょう。

[27] 
[[用字系]]によっては用法不詳のものもありますが、それらにも[[符号位置]]を割り当てるのが妥当でしょう。
用法不詳である以上、字形の骨組みと歴史的な整理によって弁別するしかありません。

[43] 
[[五十音]]の全体が知られているようなものの他に、
個別の用例のみが知られるものが数点あります。
他の[[用字系]]には属さない「その他の[[神代文字]]」的な扱いにするしかありません。


[23] 
[[アヒル文字]]のように[[子音]]と[[母音]]の組み合わせ構造が明らかなものもありますが、
(広義の)[[アヒル文字]]に属しても構造の異なる例外的なものも少なくないことや、
[[仮名]]や他の[[神代文字]]との統一的な処理の便宜、
[[符号位置]]の組み合わせが高々数十程度でしかないことなどを考慮すれば、
([[ハングル]]のような) 組み合わせ式の[[符号]]としてよりは、
合成済みの[[五十音]]等の形で[[符号位置]]に割り当てるのが妥当でしょう。

[24] 
また、(広義の)[[アヒル文字]]は[[ハングル]]に着想を得たとされ、[[ハングル]]の[[符号位置]]を共用するのが良いという考え方もありますが、
(広義の)[[アヒル文字]]には[[ハングル]]と字形を共有しないものも少なくなく、
[[仮名]]や他の[[神代文字]]との統一的な処理の便宜を考えても、
独立した[[符号位置]]に割り当てるのが妥当でしょう。

;;
[25] 
[[Unicode]] においては[[インド系諸文字]]が明らかに類縁関係があっても[[用字系]]ごとに別字として[[符号位置]]が与えられています。
また、[[変体仮名]]を含む[[仮名]]は、[[漢字]]と同字形であるとしても[[用字系]]ごとに別字として[[符号位置]]が与えられています。

[26] 
いくつかの[[神代文字]]系[[用字系]]は文字部品の組み合わせの形になっています。
そのような[[用字系]]を扱う文献 (文字学的な論文や信奉者の教義研究など)
は文字部品を単体の文字のように文中で扱うことがかなり多いです。
五十音等の単体の文字の他に、文字部品も個別の[[符号位置]]に割り当てるのが良いでしょう。

-*-*-

[29] 
いくつかの[[神代文字]]系[[用字系]]には[[濁音]]や[[半濁音]]があり、
[[発音区別符]]で表されます。
[[仮名]]の[[濁点]]や[[半濁点]]と同字形のこともあれば、そうでないこともあります。
[[ホツマ文字]]のように複数種類あることもあります。

[30] 
フォント等は [[JIS X 0208]] の前例や実用上の扱いやすさから[[濁点]]付き文字を独立した[[符号位置]]に割り当てることが多いようです。
しかし [[Unicode]] が[[濁点]]付き[[仮名]]の新規追加を停止し[[結合文字]]の[[濁点]]との併用の方針としていることから、
それに倣うのが適切とも思われます。

[40] 
[[仮名]]と(ほぼ)同字形の[[濁点]]や[[半濁点]]は、既存の[[Unicode文字]]の[[結合文字]]をそのまま使うのが妥当でしょう。
[[仮名]]と微妙な[[字形差]]がある場合でも、
[[OpenType]] なら[[仮名]]と別字形を実装可能です。
また、[[基底文字]]ごとに[[濁点]]の位置が違う場合も対応可能です。

[41] 
[[ホツマ文字]]のように異なる[[濁点]]が何種類もある場合は、それぞれ別の[[結合文字]]とするべきでしょう。
[[濁点]]字形の区別は研究上も必要ですし、現代の信奉者が字形の違いに意味の違いを与えている場合があり、
単なる装飾上の違い、[[書体]]の違いでは片付けられません。

-*-*-

[44] 
[[用字系]]によっては[[拗音]]にもそれぞれ独立した文字が作られていることがあります。
[[親文字]]に対して共通した追加要素を加えることで作られている場合は、
[[濁音]]と同様に[[結合文字]]によって表現する方法も取り得るかもしれません。


-*-*-

[212] 
[[カタカムナ文字]]は文字を合成することが(することも)できますが、
対応しているフォントはなさそうです。
構造的に比較的自由に組み合わせられるため、[[裏カタカムナ文字]]のようなものを作っている人もいるようです。
基礎的な文字要素や[[五十音]]を用意した上で、 [CN[ZWJ]] 
で連結されたら重ねて表示するような実装がいいのでしょうか。


* 一般 Web 頁での利用

[54] [CITE[null]], [TIME[2018-10-15T14:11:15.000Z]], [TIME[2025-06-16T03:22:31.585Z]] <http://www.xn--pss25cwymizf.net/newpage2.html>

[55] >>54 例文が TCM フォント (非 [[Webフォント]]) を [CODE[style=""]] で指定して書かれている。


* ウィキでの利用




- [135] 
[CITE@ja-corrections[難解Wikidot構文 - SCP財団]], [TIME[2025-02-15T13:20:28.000Z]] <http://scp-jp.wikidot.com/esoteric-syntax#toc29>
- [133] [CITE@ja-corrections[日本語表現用Wiki構文拡張スタイル - SCP-JPサンドボックスII]], [TIME[2025-02-15T12:12:12.000Z]] <http://scp-jp-sandbox2.wikidot.com/deleted:guidline:nihongo#toc17>

[134] 
>>133 [[ウィキ構文]]において[[フォント依存符号化]]で[[神代文字]]に対応した事例。


* 関連

[SEE[ [[琉球古字]] ]]

* メモ