[309] [DFN[[CODE(HTTP)[[[307]]]]]] は、[[串]]の切り替えを[[クライアント]]に求める[[状態符号]]でした。
この[[状態符号]]は廃止されており、現在は使われていません。

* 歴史

- [1] 【[[HTTP]]】 [[状態符号]] [CODE(HTTP)[306]] は、以前の版の HTTP 仕様書で規定されていたがもはや使用されず、保留すると [[RFC2616]] 10.3.7 で言及されています。
- [2] >>1 [[RFC2068]] にはありませんから、以前の版の仕様書とは 2616 の [[I-D]] 時代のことですかね?
- [3] こんなの見つけました : ''HTTP/1.1 305 and 306 Response Codes'' <http://ftp.ics.uci.edu/pub/ietf/http/draft-cohen-http-305-306-responses-00.txt> : RFC 2616 制定時の議論の中で出てきた I-D です。 [CODE(HTTP)[306 Switch Proxy]] が定義されてます。ちゃんと確認してませんが、 2616 draft も一時期これを採用していたのでしょう。

[308] [[RFC 2616]] の改訂版である [[RFC 7231]] でも [CODE(HTTP)[[[306]]]]
は廃止されたものとして予約しています [SRC[>>307]]。

[REFS[
- [307] [CITE@en[RFC 7231 - Hypertext Transfer Protocol (HTTP/1.1): Semantics and Content]] ([TIME[2014-08-07 05:54:02 +09:00]] 版) <https://tools.ietf.org/html/rfc7231#section-6.4.6>
]REFS]