[1] [DFN[[RUBYB[スタージェス]@en[Sturges]]の公式]]は、[[度数分布]]の[[階級]]の個数 (分割数)
の目安を示すものです。

[2] [VAR[n]] 個の[[データ][標本]]があるとき、[[階級]]の個数 [VAR[k]] は、
[FIG(math)[
[VAR[k]] = 1 + [[log]] [SUB[2]] [VAR[n]] 
]FIG]
... とするのが良いです。

[FIG(amazon)[
度数分布
]FIG]