[5] [DFN[[[STTS]]]] ([DFN[[[Simple Tree Transformation Sheets]]]]) は、[[文書木]]の変形方法を記述する言語です。
いわば [[XSLT]] を [[CSS]] の構文で表記したようなものでした。

[6] [[STTS]] 自体は普及も標準化も結局なされませんでしたが、 [[STTS]] による[[選択子]]の拡張は[[選択子3]]へと引き継がれています。

* STTS2

[REFS[
- [1]
[CITE[STSS 2]] ([[Daniel Glazman]] 著, [CODE[2000-09-09 01:13:50 +09:00]] 版) <http://www.w3.org/TR/NOTE-stts2-971017>
]REFS]

* STTS3

[REFS[
- [3] [CITE[STSS 3]] ([TIME[2000-03-13 23:38:54 +09:00]] 版) <http://www.w3.org/TR/1998/NOTE-STTS3-19981111>
]REFS]

* 選択子の拡張

[7] [[STTS]] は [[CSS]] の[[選択子]]を拡張していました。その多くは、構文こそ変わっていますが、
[[選択子3]]に取り込まれています。

;; [8] [[STTS]] の中の人と[[選択子3]]の中の人は同じです。

[9] [[選択子]]に取り込まれなかった [[STTS]] の[[選択子]]の機能:
- [CODE(CSS)[[[^]]]]

* メモ

[4]
[CITE[STTS - Glazblog]] ([TIME[2007-03-07 21:41:57 +09:00]] 版) <http://www.glazman.org/weblog/dotclear/index.php?2007/03/07/3290-stts>
([[名無しさん]] [WEAK[2007-03-07 12:43:16 +00:00]])

