[21] [DFN[SGML 特性集合]]は、 [[SGML文書]]が持っている情報の[[特性集合]]です。
[[ISO/IEC 10744]] で規定されています。その規定の [[XML]]
形式のものや人間可読な [[HTML]] 形式なものも入手できます
[SRC[HyUG]]。

- [[ISO/IEC 10744]]:1997
-- [CSECTION[A.7.2 SGML property set]]
<http://www.y12.doe.gov/sgml/wg8/docs/n1920/html/clause-A.7.2.html>
- [HyUG] [CITE[HyTime Materials]] <http://www.hytime.org/materials/index.html#property-sets>

[22] SGML 特性集合の定義文書の[[公式公開識別子]]:
[CODE(SGML)[[[ISO/IEC 10744:1997//DOCUMENT SGML Property Set//EN]]]]。

[23] SGML 特性集合で定義されている[[級]]や[[特性]]は、
- 抽象的なものか、物理的なもの (SGML 文書文字列 ([[SDS]])) か
- [[SGML宣言]]に関するもの、[[文書]]の[[前書き]]に関するもの、
[[文書実現値]]に関するもの
- [[SGML]] の必須の機能に関するもの、
[[データ・タグ]]や[[公式システム識別子]]など任意選択の機能に関するもの

で分類できます。


[1] 
[[XML]] における [[XML情報集合]]のような[[データモデル]]を [[SGML]] において定めるものとなっています。


[3] 
[[DSSSL]] 仕様書にもあります。 [SRC[>>2]]

- [2] [TIME[2001-08-19T05:29:26.000Z]], [TIME[2023-08-02T14:12:52.148Z]] <http://www.y-adagio.com/public/standards/jis_dsssl/cls9.txt>
