[1] Single Graphic Character Introducer = SGCI。
[[DIS10646]]:1990 で規定されていた[[制御文字]]で、後続4オクテットを4オクテット正規形の[[符号表現]]とみなす。

[2] 例えば、オクテット列 [CODE(CHARNAME)[SGCI]] [CODE[02/01]] [CODE[02/01]] [CODE[02/01]] [CODE[02/01]]
は正規形が [CODE[0x21212121]] で表される[[文字]]を表現する。

[3] [CODE(CHARNAME)[SGCI]] を使えば、[[符号短縮法]]利用下でもすべての [[DIS10646]]
の文字を使うことができた。
- [4] 符号位置は [CODE[09/09]]。現在でもこの文字位置は [[ISO/IEC6429]] では予約されていて、他の文字は割当てられていない。


[5] [[DIS 10646]] 当時の構想は [[ISO/IEC 2022]] でも使えたのでしょうかね。
それとも [[DIS 10646]] 専用だったのですかね。