[1] [CITE@en[Rights Statements]], [TIME[2024-05-04T09:31:04.000Z]] <https://rightsstatements.org/page/1.0/?language=en>

>RightsStatements.org currently provides 12 different rights statements that can be used by cultural heritage institutions to communicate the copyright and re-use status of digital objects to the public. The rights statements have been designed with both human users and machine users (such as search engines) in mind and are made available as linked data. Each rights statement is located at a unique URI.

[2] 
12個のほとんどは[[自由ソフトウェア]]ライセンスではないことを示すものです。

[3] 
権利者はこれらを[[ライセンス]]の指定に使うべきではありません。
[[CC BY-SA]] や [[AGPL]] や [[CC0]]
などの適切な[[ライセンス]]を選ぶべきです。

[4] 
権利者以外 (権利者でない所蔵者や、権利の状態を記述したいだけの第三者など)
が自ら権利を指定するのではなく現状を記述したい場合には、
これらに該当することはよくあるので、有用と思われます。
その意味で、[[クリエイティブコモンズ]]などによる[[ライセンス]]記述の足りないところを補うものといえます。

[6] 
こちらは学術系の利用が想定されていて、実際稀に使われているようです。
[[CKANパッケージのライセンス記述]]にも似たようなものがありますが、そちらは主に政府系で使われています。

* 利用例

[5] [CITE@ja[画像等コンテンツデータの二次利用について - 金沢ミュージアムプラス]], [TIME[2024-05-15T18:41:30.000Z]], [TIME[2024-05-16T09:22:17.218Z]] <https://kanazawa-mplus.jp/secondary_use.html>

* メモ