[9] [CODE(MIME)@en[[[message/external-body]]]] [[MIME型]]の
[DFN[[CODE(MIME)@en[[[permission]]]]]] [[引数]]は、遠隔データが更新される可能性がありそうかどうかを表します。

* 仕様書

[REFS[
- [1] [CITE@en[RFC 2046 - Multipurpose Internet Mail Extensions (MIME) Part Two: Media Types]] ([TIME[2015-03-22 13:14:46 +09:00]] 版) <http://tools.ietf.org/html/rfc2046#section-5.2.3.1>
]REFS]

* 意味

[2] クライアントもデータを上書きしようとすることが期待されているかどうかを示します [SRC[>>1]]。

* 構文

[3] [[大文字・小文字不区別]]です [SRC[>>1]]。

[4] [DFN[[CODE[[[read]]]]]] か [DFN[[CODE[[[read-write]]]]]] を指定できます [SRC[>>1]]。

[6] [CODE[[[read]]]] は、上書きが想定されておらず、一旦データを受信したら、
再度取得する必要はないことを表します [SRC[>>1]]。

[7] [CODE[[[read-write]]]] は、 [CODE[[[read]]]] のような仮定は置けず、
手元に複製しても[[キャッシュ]]でしかないことを表します [SRC[>>1]]。

* 文脈

[8] 任意の [CODE(MIME)@en[[[access-type]]]] と併用できます [SRC[>>1]]。

[5] 省略可能で、 [CODE[[[read]]]] が既定値です [SRC[>>1]]。
