[2] [DFN[RDFa [RUBYB[ホスト言語]@en[Host Language]]]]は、 [[RDFa]] を組み込んだ[[マーク付け言語]]です。

[4] [[モジュール][XHTMLモジュール]]の組み合わせで特定適用分野向けの[[マーク付け言語]]を作れるという
[[XHTML m12n]] の世界観に [[RDF]] を持ち込んだものでした。

* 仕様書

[REFS[
- [5] '''[CITE@en[RDFa Core 1.1 - Second Edition]] ([TIME[2013-08-15 17:12:47 +09:00]] 版) <http://www.w3.org/TR/rdfa-core/#hostlangconf>'''
- [1] [CITE@en[RDFa Core 1.1 - Second Edition]] ([TIME[2013-08-15 17:12:47 +09:00]] 版) <http://www.w3.org/TR/rdfa-core/#h2_s_initialcontexts>
]REFS]

* 要件

[14] [[RDFa]] [[ホスト言語]]には次の要件が課されています [SRC[>>5]]。

[FIG[
- [15] [[必須]]であるすべての機能を含めなければ[['''なりません''']]。
- [16] [[必須]]の[[属性]]をすべて[[内容モデル]]に含めなければ[['''なりません''']]。
- [17] [[属性]]は[[null名前空間]]に定義する[['''べきです''']]。そうしない場合は [[HTML名前空間]]を使わなければ[['''なりません''']]。
- [18] [[属性]]を独自に定義する時は、 [[RDFa Core 1.1]] が要求する処理が可能な定義としなければ[['''なりません''']]。
- [19] [[初期文脈]]を規定しても[['''構いません''']]。その場合 [[RDFa初期文脈]]の表記法を使って定義する[['''べきです''']]。
]FIG]

* 承認

[20] >>1 によると [[RDFaホスト言語]]には「[RUBYB[承認]@en[approve]]」制度があるようです。ただし詳細は不明です。
[[RDFa WG]] が承認したものという意味でしょうか。

[21] 承認された[[RDFaホスト言語]]には次のものがあります [SRC[>>1]]。

[FIG[
- [[XML+RDFa]]
- [[XHTML+RDFa]]
- [[HTML+RDFa]]
]FIG]

;; [3] [[HTML+RDFa]] は [[RDFa Core 1.1]] の第2版で追加されました。第2版の数少ない変更点の一つです。
