#?SuikaWiki/0.9
[1] [[Win95]] 用の初期 PowerToys
の構成:
:[[QuickRes]]:[[タスクトレイ]]から画面[[色数]]・[[解像度]]変更。 [[OSR2]] か [[Win98]] で本体統合。
:[[Desktop Menu]]:タスクトレイから[[デスクトップ]]の[[アイコン]]一覧。 [[WinIE 4]] で同等の機能。
:[[FlexiCD]]:タスクトレイに収まる CD 演奏器。
:[[Telephony Location Selector]]:タスクトレイから現在地を変更。
:[[Tweak UI]]:UI 未実装の選択肢を設定。 [[Win98]] で [[CD-ROM]] 
に付属するも、その後又 PowerToy として配布。
:[[X Mouse]]:[CODE(CSS)[[[hover]]]] で窓の活性状態を切替え。
後に Tweak UI に統合。
:[[Explorer From Here]]:[[フォルダ]]の[[文脈メニュー]]から、
そのフォルダを根とする[[エクスプローラ]]を開く。
:[[DOS Prompt From Here]] or [[Command Prompt From Here]]:
フォルダの文脈メニューから、そのフォルダを現在位置とする 
[[DOS窓]]を開く。 9[VAR[x]] は前者、 NT は後者の名前になる。
:[[Content Menu]]:フォルダの文脈メニューに、
フォルダ内の項目からなる副メニューを追加。
:[[Send To X]]:文脈メニューの[[送る]]に項目を追加。 
[Q[Any Folder]]: 送り先を指定して移動又は複製。 
[Q[Clipboard as Contents]]: 内容を (形式 — [[平文]]とか [[BMP]] 
とかに対応 — を指定して) 複写。 
[Q[Clipboard as Name]]: ファイルの名前を複写。その他、 
[[MAPI]] とか [[CMC]] とか [[SMTP]] の[[メイラー]]に。
:[[Shortcut Target Menu]]:[[ショートカット]]の文脈メニューにリンク先の項目の文脈メニューを副メニューとして追加。
:[[HTML Printer Driver]]:[[HTML]] 
形式に変換するという仮想[[印刷機]]。
:[[CD AutoPlay Extender]]:[CODE(file)[[[AUTORUN.INF]]]] 
のない CD を挿入すると操作を問い合わせる。 [[Win2k]] か [[WinXP]] 
で似たような機能が実装された。
:[[Round Clock]]:窓の形が丸い時計。
:[[CabView]]:[CODE(file)[[[explorer]]]] で [[CAB]] 
を見れるようにする。 [[WinIE 4]] かなにかで本体に統合。

[2] このように、
幾つかの機能は本体に統合されていますが、
Contents Menu や Shortcut Target
Menu のような有用な機能が見捨てられています。

[3] ''TweakUI、PowerToys総合スレッド'' <http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/win/1049351668/>


[4] [CITE@en[microsoft/PowerToys: Windows system utilities to maximize productivity]]
([TIME[2019-05-12 13:53:58 +09:00]])
<https://github.com/Microsoft/PowerToys>