[1] [[警告符号]] [DFN[[CODE(HTTP)[[[199]]]]]] ([DFN[[[Miscellaneous Warning]]]])
は、その他任意の内容の警告を表します。

* 仕様書

[REFS[
- [7] [CITE@en[RFC 7234 - Hypertext Transfer Protocol (HTTP/1.1): Caching]] ([TIME[2014-09-11 10:19:59 +09:00]] 版) <https://tools.ietf.org/html/rfc7234#section-5.5>
-- [2] '''[CITE@en[RFC 7234 - Hypertext Transfer Protocol (HTTP/1.1): Caching]] ([TIME[2014-09-11 10:19:59 +09:00]] 版) <https://tools.ietf.org/html/rfc7234#section-5.5.5>'''
]REFS]

* 意味

[8] [[警告符号]] [DFN[[CODE(HTTP)[[[1xx]]]]]] は、[[応答]]の[[新鮮度]]や[[検証]]の状態を説明するものです [SRC[>>7]]。
[CODE(HTTP)[[[199]]]] は任意の警告を含めるために使うことができます。

;; [5] [[キャッシュ]]に特に関連しない場合には、 [CODE(HTTP)[[[2xx]]]] を使うことができます。

[3] [[警告符号]] [CODE(HTTP)[[[199]]]] の [CODE(HTTP)@en[[[Warning:]]]] [[ヘッダー]]の警告テキストは、
[[人間]]の[[利用者]]や[[記録]]に示される任意の情報を含めることができます [SRC[>>2]]。

* 処理モデル

[4] この警告を受信したシステムは、警告を[[利用者]]に提示する以外に自動化された動作を行っては[['''なりません''']]
[SRC[>>2]]。

[6] [CODE(HTTP)@en[[[Warning:]]]], [CODE(HTTP)[[[1xx]]]] も参照。
