
- [1] 【[[SGML]]】 [[マーク区間宣言]]を開く[[区切子]]。 Marked section start。  [[JISX4151]]‐1992 定義 (255) 参照。
- [2] マーク宣言開き [CODE(SGML)[[[mdo]]]] と、その直後に続く宣言部分集合開き [CODE(SGML)[[[dso]]]] が[[認知]]されるとき、これが[DFN[マーク区間開始]]となるのです。
- [3] [[規格参照具象構文]], [[中核具象構文]], [[XML]] の[[具象構文]]をはじめ、ほとんどの SGML 応用においては、マーク区間開始は [CODE(SGML)[ ''<!['' ]] です。
- [4] [[シフトJIS]] な具象構文では [CODE(SGML)[<!<*]] になっているかもしれません。

[5] [[MSS]] と対になる、[[マーク区間]]を閉じる[[区切子]]の並びは [[MSE]] ([[マーク区間終了]])
と呼ばれます。 [[MSE]] は [CODE(SGML)[''']'''''']'''>]] のように [[MSS]] より [CODE[''']''']] が1つ多いですが、
[[マーク区間の状態キーワード]]と[[内容]]の間の [CODE(SGML)@en[[[dso]]]] に対応するものがあるためです。